2017年08月31日

若者だって、スマホをやり過ぎると「老眼」になる

'17年8月31日(木)
[スマホ老眼] ブログ村キーワード

VDT
(Visual Display Terminals)
症候群の一種「スマホ老眼」

スマホやパソコンの画面を
見続けると、
眼精疲労やドライアイ
といった目のトラブルを
はじめ、肩凝り、冷え性、
イライラや鬱など、
心身にさまざまな影響が
表れます。
それらを総称して
VDT症候群と呼び、
多くの医師が注意を
呼びかけています。

スマホやパソコンで
目を酷使し、一時的に
文字が読みづらくなったり、
ピントが合わせづらく
なったりするスマホ老眼も
その一種です。

まばたきの回数が減る
ことで起きるドライアイや、
スマホやパソコンの画面
から発せられる
ブルーライトにより起きる
眼精疲労など、さまざまな
要因が複合的に関係して
います。

スマホ老眼と関係が深い
のは、毛様体筋という
ピント合わせの筋肉の疲れ
です。
毛様体筋には、レンズの
役割を果たす水晶体を
引っ張り伸び縮み
させることで、ピントを
調節する働きがあります。
ところが、同じ所を
見続けると、毛様体筋が
凝り固まって、
ピントの調整能力が落ちて
しまいます。
そのため、ものが
見えにくくなるのです。

一方、本来の老眼は、
弾力性のある水晶体が、
加齢とともに硬くなり、
伸び縮みしにくくなって、
ピントが合わせづらくなる
ものです。

予防法は、適度な
休憩を取ることです。
1時間に1度、5分程度、
軽く目をつぶって
休めるようにしましょう。

また、スマホやパソコンの
使用時は、まばたきの
回数が通常の3分の1〜
4分の1まで減ると
言われています。
意識的にまばたきをする
ことも重要です。
まばたきの不足による
ドライアイは、視界の
ぼやけや角膜炎など、
トラブルの元になるので、
注意が必要です。

さらに、目の負担に
ならないよう、
スマホやパソコンは
適度な明るさの場所で
使用し、画面と目を
なるべく離すようにして
ください。
スマホなら30a、
パソコンの大きな画面なら、
さらに離れたほうがいいで
しょう。

VDT症候群を訴える
人の中には、画面を
明るくしすぎていたり、
文字を小さくしすぎて
いたりするケースがよく
あります。
画面との距離に合わせて、
文字を一段階大きくしたり、
画面の輝度を少し落として
みたりして、見やすさを
調整してみましょう。

一般的な老眼とは違って、
スマホ老眼は
疲れや筋肉の凝りが
原因なので、
目を休めれば回復します。
(後略)
(新宿東口眼科医院
 新川恭浩院長
 情報誌読売家庭版9月号)

posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

韓国大統領は北朝鮮の軍事技術を強く懸念している

'17年8月30日(水)    
[韓国] ブログ村キーワード

韓国の文在寅大統領は
28日、国防省の業務報告を
受けた際、北朝鮮の
核・ミサイル高度化などに
対し韓国が圧倒的な軍事力で
けん制できていないとの
認識を示し
「(韓国軍が)これだけ
 多くの国防費を持ちながら
 何をしているのか疑問だ」
と苦言を呈した。
大統領府が明らかにした。

北朝鮮の26日の
ミサイル発射を巡り、
韓国軍がロケット砲弾との
当初の見方を、28日に
短距離弾道ミサイルと
修正したことに不満を
にじませた形。
自らが掲げる軍需産業の
不正一掃を進める意思を
改めて示したとの指摘もある。

文氏は、経済的には韓国が
北朝鮮より圧倒的優位にある
とした上で
「国防力でも北朝鮮を
 圧倒しなければならないが、
 実際にそのような自信を
 持っているのか」
と高官らに問い掛け、
国防を米国との同盟に
頼り切りだとして
「残念だ」と述べた。(共同)
(産経ニュース8/28 23:01)
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

可処分所得が増えれば、嫁さんだってきてくれる

'17年8月29日(火)
[自動車] ブログ村キーワード

夏のバカンスにはロング
ドライブ。
できれば助手席には
恋人を乗せて――
中年世代が若い頃に
抱いていたような夢は、
今ではリアリティーを
失いつつあるのかも
しれない
◆「若者のクルマ離れ」と
いう言葉が広まって久しい。
今年の消費者白書が、
改めてその実態を記して
いた。
30歳未満の男性単身世帯で
自動車の普及率をみると、
2004年の61%が、
その10年後には
46%にまで下がった
◆最近の若者はモノへの
執着が薄いと見る向きも
ある。
だが白書は、若者の
消費行動の背景には
将来への不安がある、
ともいう。
物心ついてからずっと
低成長。
長く勤めたら賃金が上がる
という期待ももてない
◆「買わない」のではなく
「買えない」。
そんな側面もあるのでは
ないか。
30代半ばの若手評論家、
古谷経衡(つねひら)さんも、
ネット上での調査を引き
ながら自著で主張している。
<可処分所得が上昇すれば、
 自然と若年層に
 クルマ熱は戻ってくる>
◆「若者の××離れ」。
そんな言い方がされるモノは
数多い。
本当に消費への関心は
失われているのか。
確かめる方法がある。
余裕をもって暮らせる
賃金を
きちんと払うこと、だ。
(編集手帳 讀賣新聞8/28)
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

マスコミの暴走を誰がどうやって止めるのか

'17年8月28日(月)
[新聞記者] ブログ村キーワード

「いま、社内は
 安倍(晋三首相)を
 叩くためなら、
 どんなことでもする
 という
 空気になっている」。
作家の門田隆将さんは最近、
知り合いの毎日新聞記者
からこう聞いたと、
26日発売の月刊誌
『Hanada』(10月号)で
明かしている。
朝日新聞記者にも
同様のことを言われたという

▼学校法人「加計学園」の
獣医学部新設問題をめぐり、
内閣支持率が下落した
安倍内閣を、この機に
打倒しようと盛り上がって
いるということか。
門田さんは7月23日付
小紙朝刊の新聞批評欄で、
そうした新聞を
「倒閣運動のビラ」と
呼んでいた

▼そういえば、民進党を
離党した長島昭久元防衛
副大臣も5月に、自身の
ツイッターに記していた。
「昨日たまたま話した
 朝日新聞のある幹部の
 表情には、社運を賭けて
 安倍政権に対し総力戦を
 挑むような鬼気迫る
 ものがありました」

▼実は小欄もかつて知人の
東京新聞記者から、こんな
打ち明け話を聞いたことが
ある。
「上司に
 『安倍なんか取材しなくて
  いいから、とにかく
  たたけ』と号令された」。
同僚記者も、別の東京新聞
記者から同趣旨のことを
聞いている

▼悲しいかな、これらの
エピソードは新聞業界の
「不都合な真実」を示す。
事実をありのままに伝える
ことよりも、自分たちの
主義・主張や好みを広める
ことに熱心な習性があるのは
否めない。
「権力の監視」を隠れみのに
しつつ、時に暴走を始める

▼マスコミは、行政・立法・
司法の三権と並ぶ
「第四の権力」とも呼ばれる。
政治家からは、真顔で
「本当は第一の権力だろう」
と指摘されることも多い。
ならば、自制心と自浄作用を
失ったマスコミ権力は誰が
監視するのか。
国民の常識と良識が働き、
一定の歯止めとなることを
期待するしかない。
(産経抄 産経新聞8/26)
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

わが国は土地問題によって崩壊する、と司馬遼太郎氏

'17年8月27日(日)    
[所有権] ブログ村キーワード

岐阜県瑞浪市の
中央自動車道で先週起きた
土砂崩れは、人災である。
現場近くの
窯業原料製造会社は、長年、
道路脇の斜面に産業廃棄物を
野積みしていた。
それが白い汚泥となって
道路に押し寄せ、車4台を
巻き込み6人に重軽傷を
負わせた

▼汚泥は付近の川にも
流れ込み、住宅街にも達して
いる。
会社の敷地である斜面には、
行政や高速道路会社の
チェックが及んでこなかった。
昨日(24日) の日経新聞は、
高速道路に隣接する
私有地の安全管理の難しさを
指摘していた

▼月刊誌「ウェッジ」
9月号の特集記事は、
「捨てられる土地」である。
現在日本全国には、
九州の面積を超す広さの
「所有者不明」の土地が
存在する。
このため自治体は必要な
都市計画を実行できない。
災害に見舞われれば復興の
阻害要因となる。
土地を相続しても、
きちんと登記をしない人が
後を絶たないからだ

▼北海道の貴重な水源地と
なる山林やリゾート施設が、
中国をはじめとした
外国資本に次々に買収されて
いる。小紙は恐るべき実態を
長期連載で伝えてきた

▼どれもこれも、
根っこにあるのは同じ問題
である。
自分の所有する土地をどう
使おうと、放りっぱなしに
しようと、誰に売ろうと
勝手である。
土地の所有権を絶対視する
日本の制度が、この風潮を
助長してきた

▼「土地を公有しなければ
 日本はどうにもならなく
 なるのではないか」。
司馬遼太郎さんは、すでに
昭和30年代の終わりごろから、
危機感を募らせてきた。
その後地価が高騰し、やがて
「土地神話」が終わり、
住宅街に空き家が点在する
現在に至る。
司馬さんの予言はますます
真実味を帯びている。
「戦後社会は、
 倫理をもふくめて
 土地問題によって崩壊
 するだろう」(『土地と日本人』)
(産経抄 産経新聞8/25)

私有財産といえども、
国益を損なう使い方や
危険を伴う管理の仕方には
国が注文を付けられる
余地を残しておくべきだろう。

中国もオーストラリアも
土地は国有である。
富裕層は自分の土地を
持つことに魅力を感じる
だろう。
だが、中国の実効支配の
手段に使われないという
保証はない。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする