2017年06月27日

心が通う接し方のなかから生まれた猫との習慣

'17年6月27日(火)
[おばあさん] ブログ村キーワード

おばあさんと猫

先日、自宅の前で
驚きの光景を見ました。

腰が曲がり杖をついた
おばあさんが、
猫と一緒に散歩をして
いました。
おばあさんが一休みすると、
前を歩いていた猫が
振り返っておすわりをして
待つのです。
そして、再びおばあさんが
歩き始めると、猫も
先導するかのように
前を歩き始めるのです。
最初は偶然かと思って
見ていましたが、
何度も繰り返して
いました。

猫にも飼い主とともに
行動する習性があるのか、
それとも飼い主と強い絆で
結ばれているのか・・・。
この光景を思い出すたびに
胸が熱くなります。
(福島県二本松市 石川征子さん
 喜びのタネまき新聞No.584
 潟_スキン)

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2017年06月26日

釣り好きに短気な人が多いわけ

'17年6月26日(月)    
[釣り] ブログ村キーワード

母の実家の一周忌の法要に
呼ばれた。
お清めには横利根川べりの
料理屋が予約されていて、
窓際の席が
空いていたので座った。

へら鮒つりの舟が
等間隔に並んで係留
されていて、
釣り人の竿はほとんど
動かない。

使われていない舟の
舳先にあおさぎ(蒼鷺)が
止まっていて、これも
剥製のように動かない。

向かいの席に座った
釣り好きの話によりと、
短気な人は、釣り糸を
上げたり、下ろしたりを
頻繁にするので、
結果的に周りに餌が
多くなり、魚が集まって
普通の人よりも釣れるのだ
そうだ。

14時ごろ、釣り舟が
一斉に同じ方向に移動を
始めた。
釣果を比べて順位を
決めるのだという。

同じころ、
あおさぎも川沿いに
飛び立ち、舞い戻って
着水し、小魚に
ありついたようだ。

人は漁協の撒いた魚で
釣りを楽しんだが、
鳥は自力で食事に
ありつかなければ
生きてはいけない。

野生の厳しさを
しみじみと感じた。

参考
アオサギ 
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

可哀そうにと思われたくない、と亡くなった麻央さん

'17年6月25日(日)
[BBC] ブログ村キーワード

フリーアナウンサーの
小林麻央さんの乳がんの
闘病は海外からも
注目された。

英BBC放送は、2016年
11月、世界の人々に
感動や影響を与えた
「今年の100人の女性」の
1人に麻央さんを選んだ。

「100人の女性」は
毎年、スポーツや芸術など
さまざまな分野で
世界中から選ばれる。
先駆的な活動をした人や
困難に負けずに闘っている
人らが対象でこの年は、
日本人では
麻央さん1人だけだった。

麻央さんのブログを通じて
前向きに生きる姿が、
がんと闘う人をはじめ、
多くの人たちに
勇気を与えたことなどが
評価された。

麻央さんは
BBCのウェブサイトへの
寄稿で
「私が今死んだら、
 人はどう思うでしょうか。
 『まだ34歳の若さで、
  可哀想に』でしょうか。
 私は、そんなふうには
 思われたくありません」
などと綴っていた。
さらに、
「2人の宝物を授かり、
 家族に愛され、愛した、
 色どり豊かな人生。
 だから、与えられた時間を、
 病気の色だけに支配される
 ことは、やめました。
 だって、人生は一度きり
 だから」などと記していた。
(WEB編集チーム)
(産経ニュース6/23 13:30)


参考
小林麻央さん 
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

天才棋士に求められる名局という芸術性

'17年6月24日(土)
[藤井聡太] ブログ村キーワード

将棋の加藤一二三(ひふみ)
九段(77)に、
『羽生善治論』と題した
著作がある。
モーツァルトファンの
加藤九段によると、
天才作曲家は35年の生涯で
626もの作品を残し、その
全てが名作である

▼やはり天才と認定した
羽生棋聖(46)に、
「質と量を高いレベルで
 両立させてほしい」と
注文をつけていた。
かつて「神武以来の天才」と
称された、加藤九段自身は
どうだろう

▼質については、
将棋に不案内の小欄に
論じる資格がない。
量では確かに、他の棋士を
圧倒してきた。
63年間にわたる現役生活で、
タイトルは名人を含んで
計8期獲得している。
特筆すべきは、
2505の対局数とともに、
歴代1位となる1180もの
負けの数である。
長年にわたって第一線で
戦い続けた、実力者の証しと
いえる。
神谷広志八段(56)が
30年前に達成した28連勝
とともに、空前絶後の記録
とされてきた

▼ところが連勝記録の方は、
加藤九段の引退の翌日、
藤井聡太(そうた)四段が
並んでしまった。
加藤九段の最年少記録を
塗り替え14歳2カ月で
プロとなった中学生棋士は、
初戦で加藤九段を破って
以来、いまだ負けがない

▼加藤九段と
入れ替わるように現れた
スーパースターは、
その生い立ちから一言一句、
対局の合間の食事の内容まで
取り沙汰される。
将棋界は昨年、
ソフトをめぐる不正疑惑で
揺さぶられた。
藤井人気は、
そんな沈滞ムードを
吹き飛ばしてしまった

▼加藤九段は最近、
「ひふみん」の愛称で
テレビの人気者になって
いる。
28連勝の快挙の翌日
ワイドショーに出演すると、
藤井四段を
「天才のそうちゃん」と
呼んでたたえた。
加藤九段が天才棋士にかける
期待は、タイトル獲得に
とどまらない。
モーツァルトの名曲のような、
人に感動を与える名局の
数々である。
(産経抄 産経ニュース6/23 5:04)

加藤さんは勝つことよりも
将棋の芸術性を追求して
きた人ではないか。
麻雀好きの友人がいて、
美しい手で上がることを
心掛けていて、よく
負けていた。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

国産にこだわると世界戦略で勝てず、業界が衰退する

'17年6月23日(金)    
[ビュイック] ブログ村キーワード

車を買うことにした。

「米国では車なしには
 生活できない」という
一般的なイメージとは裏腹に、
ワシントン首都圏では
地下鉄網が整備され、
車がなくてもさほど不便は
感じない。

しかし、いつでも使える
車があるとないとでは
行動半径が格段に違って
くる。それに、
米国製の車を買えば
米自動車業界の様子も肌で
感じることができる。

その意味で欲しい一台は、
ゼネラルモーターズの
一員であるビュイックが
2013年に発売した
小型スポーツ用多目的車
(SUV)の「アンコール」
だ。

ビュイックは価格帯が
高いせいで
「中高年の乗り物」という
印象が強く、近年は業績が
振るわなかったが、
軽快なアンコールの投入で
業績を回復。
競争の厳しいSUV市場で
日本車を相手に気を吐いて
いる。

さらに注目されるのは、
その「国際性」だ。
生産拠点は韓国や中国、
ロシア、スペインなど。
欧州でも
「オペル・モッカ」の名で
好調な販売を記録する。

米自動車産業が生き残る道は、
世界戦略を構築して
外国市場でも確実に売れる
車を作ることにある。

そこへいくと、
「自動車工場の雇用を守る」
と称して国内生産にこだわる
トランプ政権の産業政策は、
逆に米メーカーの息の根を
止めかねない。
米国車ファンの一人として、
再考を促したい。(黒瀬悦成)
(外信コラム ポトマック通信
 産経ニュース6/21 14:33)

posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする