大口きくな!
今までも言ったことがありません。
一生ないかも知れません。
JR東日本の横浜線に大口、菊名
という二つの駅が並んでいて
愛嬌のある取り合わせです。
蛇足ですが、
平成の大合併で駅名と市町村名が
一致しないケースもあるようです。
一方、駅名の由来となった大学などが
なくなっても、そのままにしている
ケースもあるようです。
難読駅名なら、
東の正横綱はJR東日本奥羽本線の
及位(のぞき)で、どういうわけか
駅のトイレは汚れていません(?)。
西の正横綱JR西日本山陰本線の
特牛(こっとい)は
難読なことが遊びの要素です。
「駅名しりとり」という遊びが
あるようですが、この辺になると
マニアの世界でしょう。
世界一短い駅名は
JR東海紀勢本線津
(近鉄、伊勢鉄道も同駅で
結ばれている)で、
英語表記では
ヘボン式ローマ字で
「tsu(『tu』は日本式ローマ字)」
ですが、ギネスには「z(ツ)」で
登録されているそうです
(津駅-Wikipedia)。
大西巨人の小説「神聖喜劇」に
「船越」という地名の解説が出て
いたと記憶しています。
普通名詞で「半島のくびれたところ」
という意味で、半島の反対側に船で
周るより、みんなで担いで渡った方が
早い地形のところをいうようです。
JR東日本山田線に「岩手船越」と
いう駅があります。
一方、JR東日本
男鹿線(愛称:男鹿なまはげライン)に
「船越」という駅がありますが、
八郎潟と日本海で幅が狭められて
いる地形のようです。
参考
津駅-Wikipedia
ギネス・ワールド・レコーズ-Wikipedia
大西巨人- Wikipedia

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駅名遊びもなかなか、面白いですね♪^^津には行ったことがありますので、親近感があります。世界一短い名前の駅として、考えたこともなかったですね☆
これは、盲点でした♪
深夜の零時から早朝にかけて読んでくださる方が多いようですので、眠気を誘わない書き方がよろしいかと思っています。北海道や九州にも難読駅名が多く、次回に回したいと思っています。このような応援コメントは励みになります。