高橋尚子選手が名古屋国際女子マラソンで結果を出せず、
北京オリンピックの出場権を得られませんでした。
後日談になりますが、中国昆明での合宿中に
下痢をしたため、予定を早めて帰国していたそうです。
病み上がりのようで、顔の色艶もよくありませんでした。
レース中、トイレに駆け込んだという報道もあったようです。
義兄(長兄)夫婦が中国ツアーに行って、一行が下痢を
したという話も後から聞こえてきました。
ホテルでサービスのペットボトルの水を飲んだのが
原因のようです。
その翌日、時間のかかる万里の長城は
支障なく観光できたのでしょうか。
もう一人の義兄(次兄)夫婦はバリ島に行き、
1ヶ月間、ホテル暮らしでスローライフを楽しむのを
年中行事にしています。
ここでも、有料の水でなければ飲めないそうです。
無菌状態に近い衛生的な生活に慣れた日本人
からの抗議を現地の人は神経質な過剰反応だと
受け取ってはいないでしょうか。
野菜の残留農薬についてもしかりです。
口から入るものは味さえよければ、それ以上の
注文は贅沢だと考えてはいないでしょうか。
以前の日本ではDDTやBHCをふんだんに使い、
これが衛生的な生活だ、これが進んだ農業だと
喜んではいなかったでしょうか。
水俣病になることを知らずに、水銀で汚染された
有明湾の魚を食べていませんでしたか。
中国では、使用を禁止された農薬を密造し、
イベントなどの人寄せを狙って、
密売する人がいるようです。
発展途上の段階では、清濁を併せ呑む現象が
起こるのでしょう。
わが国がこれまでの犠牲によって得た教訓をもとに
汚染された食べ物は食べてはいけない、
最小限の消毒をしていない水は飲んではいけない
と教えてあげれば、いずれは日本と同等の
安心と安全は得られるでしょう。
話は脱線しますが、
高橋尚子選手は右膝の手術を受けています。
タップダンスの中野ブラザースは
「(公演中)心臓は持つんだが、膝が」
と言います。
二人とも70歳を過ぎ、
どちらも両膝を痛めているようです。
関節が軟骨と滑液で摩擦を
緩和するための構造になっているのに、
全体重が乗る過酷な使用条件の膝関節を
普通の生活と違った使い方をすれば
長くは耐えられないと思うのです。
現地の生水を飲むとお腹を下すと・・・・
(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110842861)
彫金にご興味のおありの方は
義兄(次兄)のHP 「彫金ハウス 小林Diary」(下記URL)
を覗いてください。
(http://www.k4.dion.ne.jp/~choukin/diary.htm)

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