2008年02月25日

骨密度を測ってカルシウム不足を疑ってみる

'08年2月25日(月)

月に一度、月末に、
血糖値と血圧の観察のため
通院しています。

病院の壁に、申し込めば
骨密度を測ってもらえると
張り紙がありました。
おそらく、ある数値より低ければ
対策を講じる必要があるのでしょう。

廊下が待合室になっていますが、
なんと年寄の多いこと・・・。
それも女性ばかり・・・。
この病院に外科はありませんが、
腰が曲がっていたり、
杖をついていたり、
歩行器を押していたり、
車イスに乗せられていたり、
80台と見られる人は
そういう人が
多いように思います。

長い年月、農作業をしていたとか、
子どもをたくさん産んだとか
家族や国のために尽くした人たち
でしょう。

程度の差はあっても、
骨粗しょう症を
起こしていると思います。

この年代の女性は骨折すると
治りにくく、寝たきりになる
ことが多いようです。

マラソンや駅伝の女子選手に
骨粗しょう症を起こしていて
骨折する人がいるようです。

絞りすぎで、老人の体になって
しまっているのです。

駅の売店で夕刊フジ(明日の日付)
を買いました。
医師で落語家の立川らく朝さんの
健康高座」で

「普段から
カルシウムを摂るのが大切。

ただ、骨は負荷をかけないと
カルシウムが付かない。

また太陽の紫外線は結果として
骨のカルシウムを増やすから、

3食バランスよく食べて、
休日には
戸外で大いに運動するのが
一番の予防法だ。」

と書いています。

100年に一人の逸材といわれ、
WBA世界フライ級タイトルを
13回防衛した具志堅用高は
体を絞りすぎて14回目の
防衛に失敗しました。
相手のペドロ・フローレス(メキシコ)は
半年ほど前に判定で勝った選手です。
具志堅の戦績は
24試合、23勝(うちKO勝15)、
1敗。


ボクサーは、
試合前の計量に備えて、
食べられないだけでなく、
水も飲めません。

許されたうがいで
喉にわずかに流れ落ちる
水滴を飲み込むのが
その間の楽しみだ
そうです。

あちこち痛い男性も骨粗しょう症を
疑ってみる必要があるでしょう。


ついでに立川らく朝の健康コラム(日刊ゲンダイ掲載)
http://www.gokinjo.co.jp/pc/column/column.html
を覗いてみてください。


posted by (雑)学者 at 00:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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