市役所の窓口で
住民基本台帳カードを
交付してもらいました。
カード表面には
写真が貼られ、
住民票と同じように
名前が書かれています。
主たる用途なのかどうか
わかりませんが、
これを持参すれば、
写真付きのものは、
パスポートや運転免許証と
同じように
写真が必要なときの
本人確認に使えるそうです。
主たる用途は、
ICカードですから、
電子申請や電子申告に
本人確認のための機能を
果たし、
「電子署名」が押印に、
「電子証明書」が印鑑証明の
働きをするのだそうです。
国税庁ホームページの
確定申告書等作成コーナーで
所得税の電子申告データの作成までは
簡単に進めますが、小生には
申告書の送信がうまくいきません。
電話相談は午前中、
「電話が込み合っていますから、
しばらく、お待ちください。」
午後からは、
「電話が込み合っていますから、
しばらくしてから、
お掛けなおしください。」
でしたので、
自分でじっくり考えて
みました。
申告書のデータの保存ができたら、
ポップアップ機能を
使えるように設定変更するとか
JREをインストールするなどの
事前準備を求められますが、
e-Taxソフトをインストールして、
その先の
電子署名、電子証明書の発行、
送信、印刷などをすると
逐一作業過程が確認できるので、
安心できました。
さらに
信頼の基点を経由したデータで
あることを証明する
ルート証明書がついて
配信されます。
何につけても、
国は完璧なシステムを考えますが、
難解であったり、複雑であったり、
その人の動作環境が一般的でなかったりで
国民はそのとおりにはできないことが
多々あるでしょう。
来年以降のシステム改修が待たれます。
それにOSがVISTAの場合は
使われるソフトの親性が
XPほどではないみたいで、
作業中に遭難したような
不安を感じます。
しかし、電子申告は、
住民基本台帳の用途拡大や
IT化の後押しの
切っ掛けにはなると思います。




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