巷では風邪が流行っているようです。
なぜ風邪を引くのか。
昔は疲れているときに、
寒い思いをすると風邪を引く
といわれていました。
温暖化のせいで、冬の寒さ対策を
忘れてしまったのでしょうか。
昔の人は今の若い人よりも着ていたと思います。
ウォームビズをしていたのでしょう。
公共施設や企業は環境対策を口実に
暖房温度を低めに設定している
ような気がします。
若い人たちも、
男女を問わず、インナーウェアを着ましょう。
エアコンは建物の空気を循環させていますので、
風邪っぴきから放たれたビールスが
空気に乗って循環します。
そこで、医者でなくても考えつく風邪対策は
@暖かい服装にする。
A食事をしっかり摂る。
Bビールスをシャットアウトするために、
勤務中や通勤途中はマスクをする。
C体力が落ちないように
睡眠を十分に取る。
定年でBは必要ありませんが、さらに、
・洗面のときに、手で水をすくって鼻から吸い、
鼻をかんで、鼻のうがいをする。
・ピーナッツに含まれる
ポリフェノールを摂るために、
花粉症にも効き目があるという薄皮ごと食べる。
・免疫力を高めるといわれるニンニクを
スライスにして
汁物に入れて食べる。
などを実行しています。
話題のタミフルを飲まないと治りにくい
インフルエンザが流行っています。
体調が悪くても、
仕事の量と質は落とせません。
体力が落ちると、気管支炎や
肺炎を併発します。
仕事に復帰するのも
時間がかかります。
ほんの少しだけ
予防を大切に考えるのも
賢い冬の過ごし方では
ないでしょうか。




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