2008年01月02日

順番待ちの男性に配る整理券

'08年1月2日(水)
 正月早々の2日と3日には関東学生陸上競技連盟主催の駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)があります。
往路は「山の神」駒野でトップに立って早稲田が優勝しました。

ラグビーも全国大学(ラグビーフットボール)選手権では、強豪が王座を目指して勝ち残り、”正月越え”を果たしています。
2月になると、日本(ラグビーフットボール)選手権が始まります。

戦う男(選手)たちに正月はありません。

かつて、宇佐美彰朗さんという駅伝やマラソンの名ランナーが活躍しておりました。
実家は新潟の由緒正しい旅館ですが、女将の話ではいつ帰省しても、
天候の良し悪しにかかわらず、決まった時刻にトレーニングに出て行ったそうです。

 家庭では、家族が揃うと女性たちが元気になります。
NHKの「生活ほっとモーニング」という番組で、養老孟司さんと加藤登紀子さんの対談があり、
養老さんは、女性はもともと男性よりも元気なので、「女は、女らしく、男は、男らしく」躾けなければならないといいました。

男は、生活のために狩りをする役割がありますので、元来、用心深いのです。
家庭ではおとなしくしていたいのです。

精神科医の和田秀樹さんは、著書「女性が元気になる心理学(PHP文庫)」で、
「男性が女性とずっと一緒にいたいと思うのは、その女性に甘えていたいか、
逆に甘えられていたいかの場合なのです。

小さいときに母親に求めていたものと同じものを求めるでしょう。
不安なときに安心感を与えてくれたり、不愉快な思いをしたときに慰めてくれたりという期待に
あなたが応えることができれば、彼なり、ご主人は精神的にあなたから離れられないはずです」
と書いています。

家庭は、女性が全員の母親になってとりしきればいいのです。
男性は、余程、家計などに一家言を持った人でない限り、自分でそうしたいとは思いません。
結婚前の女性が女性の役割に気付いていれば、モテ過ぎて、大勢の順番待ちをする男性たちに整理券を渡さなければなりません。


女性が元気になる心理学 
自分を知って元気に生きる50の処方箋
(http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30736045 )


posted by (雑)学者 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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