2007年12月17日

胃腸の働きを改善 左体側を下にして寝る

'07年12月17日(月)
 胃腸の調子が悪い状態が続いたので、
人体図鑑で見た大腸を思い出して、寝方を考えてみました。

大腸は右側にあって上へ向かう上行結腸から始まり、

左へ向かう横行結腸下へ向かう下行結腸と続きます。

四つ足であればこの全てが水平に腹腔内をはっているのでしょうが、
二足歩行の人間は、上へ向かって配置される上行結腸が
できてしまいます。

横になって初めて四つ足の動物と同じ条件になります。
 
そこで、布団に入ったとき、
10分くらいのほんの少しの間ですが、
左側を下にしてみたのです。
 
横行結腸を下行結腸に向かって勾配を付けたのです。
大腸内の食物はかゆ状で柔らかいそうですので、
容易に移動するでしょう。

横行結腸内で食物の移動が始まれば、

下行結腸内の食物は硬さは増していますが、
押されて動きます

上行結腸は横行結腸に吸引されて陰圧になり、
中の食物は動きます。
食物全体が出口に向って移動する道理です。 

 しばらく続けていますが、
タバスコ、ラー油などが普通の量であれば、
風邪をひかない限り、快便が続くようになり、
胃の不快感も軽減しました。

posted by (雑)学者 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/73297783
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック