2021年02月27日

米国、尖閣の主権について、日本寄りの立場を修正

’21年2月27日(土)

米国防総省のカービー報道官は
26日、沖縄県・尖閣諸島の
主権に関する日本の立場を
支持するとした先日の自身の
発言について、
「修正したい。尖閣諸島の
 主権をめぐる米政府の
 方針に変わりはない」と
述べた。

カービー氏は国防総省で
記者会見し、先日の発言は
「誤りであり、混乱を招いた」
と謝罪した。その上で
「日米安全保障条約第5条に
 基づく、尖閣諸島を含む
 日本の防衛に対する
 米国の関与は揺るぎない」
と強調した。

同氏は24日、記者団に
「尖閣諸島における日本の
 主権を支持する」と発言し、
中国海警局による周辺海域での
活動停止を要求していた。

尖閣諸島をめぐっては、
米政府は日本の施政権を認める
ものの、主権については
特定の立場を取らない方針を
堅持している。
【ワシントン時事】(時事通信2/27 10:33)
ラベル:尖閣 主権
posted by (雑)学者 at 17:50| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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