2021年02月28日

トヨタの「ミライ」の燃料電池が未来の地球環境を改善する

‘21年2月28日(日)

トヨタ自動車は26日、
燃料電池車(FCV)の
新型「ミライ」に搭載して
いる発電装置
「燃料電池(FC)システム」を
今春から外販すると発表した。
バスやトラック、鉄道などの
乗り物のほか工場や
オフィスの電力源としての
活用を想定する。
自動車以外の分野にも
広げることで、
水素市場の拡大を促す
狙いだ。

FCシステムは、水素と
酸素を化学反応させて
発電する装置。
トヨタが2014年に世界で
初めて市販化した
FCV初代ミライから搭載
されている。
初代ミライは世界で
計約1万1千台販売。
一方で、異業種からは、
電力源として使うために
FCシステムだけの
販売を求めるニーズが
寄せられていた。
(朝日新聞DIGITAL 2/27 07:30)
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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