2020年10月12日

強い権力を持つ米国大統領ならコロナの診断書も自分で書ける

‘20年10月12日(月)

〇読売新聞
米ホワイトハウスは10日夜
(日本時間11日午前)、
新型コロナウイルスに感染した
トランプ大統領について、
ウイルスが他人に感染する
可能性はなくなったとする
主治医の声明を発表した。
検査で陰性となったかどうかに
関しては、言及がなかった。
【ワシントン=中島健太郎】(讀賣新聞オンライン10/11 11:42)

〇時事通信
ドナルド・トランプ
(Donald Trump)米大統領の
専属医ショーン・コンリー
(Sean Conley)医師は11日、
新型コロナウイルス検査で
陽性になっていたトランプ氏が
他人に感染させる恐れはなく
なったと発表した。

同日発表した声明で
コンリー医師は、米疾病対策
センター(CDC)が定めた
隔離を安全に終了できる条件を
トランプ氏が満たした上に、
同日朝トランプ氏から採取した
検体のPCR検査の結果、
現在の基準では、他人に
感染させるリスクがあるとは
認められないことが分かったと
述べた。

コンリー医師は、検査結果は
トランプ氏の体内でコロナ
ウイルスが活発に増殖して
いることを示す証拠は
もはやないことを示しており、
トランプ氏のウイルス量
(血液中のウイルスの濃度)も
減りつつあると述べたが、
トランプ氏の体内から
ウイルスがなくなったか
どうかについては触れな
かった。
コンリー医師は、トランプ氏は
熱もなく、症状も改善した」と
述べ、トランプ氏が
「活発なスケジュールに戻る」中、
観察を続けるとしている。

新型コロナウイルスの
パンデミック
(世界的な大流行)に関して
社会に対し透明性に欠けている
と批判されているコンリー
医師は、トランプ氏に
新型コロナウイルス感染症の
症状が最初に出てから
10日たっていると指摘。
トランプ氏は最初に症状が
出てから1日後の今月2日に
入院。
5日に退院してホワイトハウス
(White House)に戻り、
大統領選の選挙運動を再開した。
【AFP=時事】(【翻訳編集】AFPBB News10/11 12:09)
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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