2020年05月18日

東京五輪を世界が新型コロナに打ち勝ったと証明する祭典に

‘20年5月18日(月)

国際オリンピック委員会
(IOC)と、世界保健機関
(WHO)が15日、
健康と身体活動に関する
新たな覚え書きを交わし、
IOCのバッハ会長と、
WHOのテドロス事務局長が
オンライン会見を行った。

新型コロナウイルスの影響に
より、1年延期された
東京五輪についても質問が
及んだ。
すでに来年の開催への悲観論も
出ている中、テドロス事務局長は
「東京大会が人類がCOVIDに
 打ち勝ったと証明する場所に
 なることを願っている」と
話した一方で、
「各国の団結、世界的な連帯で
 最善を尽くせば可能だと思う。
 ただ、それは簡単ではない」と、
話した。

すでに一時的なピークを過ぎた
国も出てきたが、これから
本格化が予想される国もある。
ワクチンの開発に時間を要する中、
第2次、第3次の感染拡大の
懸念は消えず、200を超える国、
地域から多くの選手、関係者、
ファンが訪れる五輪への不安は
消えない。

バッハ会長もこの日、
「まだ1年2カ月ある。
 さまざまなシナリオを
 推測するには時期尚早だ」と
従来の主張を繰り返した一方で
「現時点では2021年7月に
 世界がどうなっているかは
 分からない」と、不安を
認めた。
(デイリースポーツ 5/16 21:51)
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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