2020年02月17日

乳幼児の大の字に似た寝姿に学ぶ血行改善の方法

‘20年2月17日(月)

乳幼児は大の字になって寝ている。
ただし、正確には、両手は、
万歳を途中でやめたような形、
両脚はO脚の形という
どちらも力の抜けた感じで
ある。

大人が疲労回復のために
寝るのとは決定的に違って、
成長というさらに重要な
別の目的のために
理想的な形になっている
のではないかと考える。

乳幼児の寝姿(寝相)に
血行を改善し、呼吸を楽にする
ヒントが隠されているのでは
ないか。

乳幼児の寝相を真似るのだが、
仰向けに寝て、両足のつま先を
外側に向け、両膝を曲げ、さらに
両足のかかとをくっつける。

両手は両肘を曲げ、両手の指を
組んで額に乗せる。

ここでは、
両足のくっつけたかかと
指を組んで額に乗せた両手
手足を固定させるのがこの体勢
のミソ。

掛けた布団の重みで、
両膝と両肘がより強く
押し下げられる。

腰の周りの緊張がほぐれ
丸まった胸が開かれて
血の巡りが良くなり、呼吸が
楽になるのが実感できると
思う。
posted by (雑)学者 at 09:36| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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