2020年02月16日

世界は感染を止められない日本を第二の武漢とみている

‘20年2月16日(日)

○フランスで死者
フランスのアニエス・ビュザン
(Agnes Buzyn)保健相は15日、
80歳の中国人観光客が新型
コロナウイルスの感染により
死亡したと発表した。
アジア以外で感染による死者が
確認されたのは初めて。

1月後半からパリ市内の病院に
入院していた男性が亡くなった
ことについて、同保健相は
14日夜に報告を受けたと説明。
この男性は数日間深刻な状態にあり、
その後容体が「急激に悪化した」
という。

これまでのところ中国本土以外では、
フィリピン、香港、日本で計3人の
死者が確認されているのみ。
(【翻訳編集】AFPBB News2/15 23:43)

○エジプトで発の感染者
エジプトの保健当局は14日、
同国で初めて新型コロナウイルスの
感染を確認したと発表した。
患者は外国人で、病院で隔離されて
いると明かした。
当局の声明によると、直ちに
世界保健機関(WHO)に報告し、
必要な予防措置を講じたという。
患者の国籍など詳細は明らかにして
いない。
WHOエジプト事務所は
ツイッターで、患者には症状が
出ておらず、容体は安定している
と明かした。
(カイロ14日 REUTER2/15 07:50)

○和歌山で院内感染
和歌山県湯浅町の済生会有田病院の
男性外科医(50歳代)が新型
コロナウイルスに感染した問題で、
和歌山県は15日、この外科医の
同僚で、同病院に勤務する50歳代の
別の男性外科医も感染していたと
発表した。同病院をめぐっては、
入院患者だった農業男性(70歳代)の
感染も判明しており、同県で
確認された感染者は3人となった。

同病院は、来院患者や家族を
対象とした「接触者外来」を設置。
湯浅町も対策本部を設けて情報収集を
進めている。
(讀賣新聞オンラインニュース2/15 13:33)

○沖縄でも感染者
新型コロナウイルスによる肺炎
(COVID19)が国内で拡大している。
街中ではマスク姿の人が目立つ。
県内初となる感染者も確認され、
警戒感が高まる。
県や保健所などには問い合わせが
相次ぐ。これまでも検査の
要望やクルーズ船の寄港を尋ねる
声などが多く寄せられていた
▼教訓としたい出来事がある。
2009年に流行した新型インフル
エンザだ。県の推計では当時の県民の
6人に1人に当たる約22万人が感染し、
3人が犠牲になった
▼当初「高い致死率」と恐れられたが、
多くの場合、軽症で回復した。
しかし不安は高まり週末の救急外来には
人が殺到。電話相談もパンク寸前になり、
救急医療体制が脅かされた
▼感染が広がったのは
ビーチパーティーやエイサーの練習、
居酒屋、子どものスポーツの試合
などの場だったことが後の調査で
判明した。集まる機会が多く、
多少の無理を押しても参加する
県民性が影響したようだ
▼当時を知る関係者らは、
感染者が増えていく中、
ハイリスクの患者を守る態勢への
転換がうまくできなかったと
反省する
▼新型肺炎も渡航歴のない人の
感染が相次いで確認されるなど、
新たな段階へ入った。
冷静な対応が大切だ。
重症化しやすい高齢者や持病の
ある人は十分な対策が必要。
われわれは手洗いや換気など、
できることを心がけたい。
(内間健)(大弦小弦 沖縄タイムス2/16 08:24)

○クルーズ船の米国人は
 チャーター機で

新型コロナウイルスへの
感染が確認された患者は世界
29カ国・地域で計6万9000人
となり、これまでに1669人が
死亡した。中国本土の患者が
大半を占めるが、これに次ぐ
日本では15日までに、
横浜港に停泊しているクルーズ船
「ダイヤモンド・プリンセス」の
乗客・乗員285人を含め、
計338人の感染が確認された。
乗客らは検疫のため、
19日まで船内に待機する予定
だった。しかし運航会社の
社長は乗客らへの文書で、
18日から実施する検査の
完了までに数日かかることから、
下船は21日以降になるとの
見通しを示した。
乗員、乗客には400人余りの
米国人が含まれている。
米国務省は16日中に、感染の
兆候がみられる患者以外の
米国人を独自にチャーター機で
帰国させる方針だ。
乗客らは帰国後14日間、
米軍基地に隔離されるという。
一方、香港発のクルーズ船
「ウエステルダム」は日本などで
寄港を拒否された後、14日に
カンボジアに入港。
乗客らは下船したが、このうち
米国人女性(83)がマレーシアへ
移動した後で発症し、15日に感染が
確認された。
(CNN2/16 02:01)
posted by (雑)学者 at 16:48| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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