2020年02月15日

たったひとことが、人のこころをあたためる

‘20年2月15日(土)

新年早々、右半身の背中や
脇腹に、痛がゆいボツボツが
できてしまった。
近くの皮膚科医院で診て
いただくと、帯状疱疹とのこと。

先生が
「これはひどい。
 痛かったでしょ。痛かったね」
と言って、心から同情して
くださった。
私は泣きたいほどの痛みに耐えて
いたので、その言葉がうれし
かった。

この先生は、患者の顔を
じっと見つめながら、
とても明るく、優しい声で
診察してくださる。
パソコンを見てばかりいる
お医者さんもいるが、この先生は
全然違う。
医院のスタッフの皆さんも親切で、
生活上の注意点などを丁寧に
説明してくださる。
だから、待合室はいつも患者で
いっぱいだ。

帯状疱疹は、ストレスがあったり、
疲れていたりする時に発症しやすい
そうだ。
とにかく痛かった。
発疹は治まってきたが、痛みは
まだ続いているので、通院を続けて
いる。

診察室の壁に
「たったひとことが、
 人のこころをあたためる」
と書かれた色紙が貼られている。
先生やスタッフさんたちの優しさが
表れている言葉だと思う。
(栃木県下野市・山田昭子さん75)
(ぷらざ 讀賣新聞2/13 15(くらし)面)

posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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