2019年12月04日

地球温暖化を食い止めるため、寒い冬にどうするか?

‘19年12月4日(水)

欧州のジョークという。
<問い・寒い日にケチは
 どうするか。;
 答え・ランプの前に座る
 /問い・もっと寒い日に
 ケチはどうするか。
 答え・ランプに火を
 つける>
◆二つ目の答えまでランプに
火のないことが分からない
ところが面白い。
けれど現代の火の使いすぎを
考えると愚かさを笑えなく
なる。
地球を壊すくらいなら、
ケチのほうがまだましと
思わせる昨今の気象変動
だろう
◆スペインで開幕した
国際会議COP25で、
巨大台風、山火事、洪水などが
多発する原因は
「地球温暖化をおいてほかに
 ない」という意見が続出
している
◆温室効果ガスの大排出国
でありながらパリ協定を
離脱する米国、実効性のある
対策に前向きにならない
中国をはじめ、石炭火力に
頼る日本も耳に痛く受け止め
ねばならない指摘だろう。
話題の高校生の環境活動家
グレタさんも、ヨットで
会議に向かったという。
航空機や客船を使えば
ガスをまき散らすことになる
から、という徹底ぶりである
◆ふだん派手な扇動には
警戒心が高じる小欄だが、
今回はがつんと言ってほしい
との気持ちがある。
ここでも大国の一国主義が
手ごわい。
(編集手帳 讀賣新聞11/4)

二階のトイレに日めくりの
言葉が掛けてある。

土、水、空気
人間のつくったものじゃ
ねんだよなぁ
     みつを

 
posted by (雑)学者 at 11:45| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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