2019年05月08日

何とかしないと、プラスチックごみに健康を害される

'19年5月8日(水)

レジ袋やペットボトル
などのプラスチックごみや、
微細なマイクロプラスチック
(MP)による海洋汚染が
広がっている。
最近はレジ袋の有料化や、
使い捨てストロー削減の
動きも出てきた。それでも、
買い物用バッグがない時に
レジ袋があると大変助かる
ように、脱プラの必要性は
理解しながらも、なかなか
手放せないのが実情だ。

本紙記事によると、日本は、
海上に漂うMPを採集して
材質などを調査する技術を
有している。環境省は、
主要排出源となっている
東南アジア諸国に、
そうした技術の支援に乗り
出すという。
6月に大阪で開かれる
主要20か国・地域(G20)
首脳会議はプラごみ対策も
議題となる。

日本は、優れたリサイクル
技術や回収制度を生かし、
海洋汚染の防止に向けて、
世界をリードしてもらいたい。
(千葉県松戸市
 無職 蓑輪正義さん 80
 気流 讀賣新聞5/6 8(投書)面)


関連記事
詳徳小
(京都府亀岡市篠町)の
児童が昨年度の環境学習で、
亀岡市が制定を目指す
罰則付きプラスチック製
レジ袋禁止条例について、
小売店や同級生に意識調査
した。
レジ袋を有料化しても
エコバッグ持参率が
100%にならず、
紙袋に変えると燃えるごみが
増える可能性などを指摘した。

同小は5年生が1〜3月、
班ごとにテーマを決めて
環境の課題などを調べて
いる。
現6年生の5人が同条例に
ついて、
「市民に賛否両論あるの
 では」と問題意識を
持った。

プラ製レジ袋について、
有料▽無料▽紙袋使用−と
別々の対応を取るスーパーと
文房具店計3店に
マイバッグ持参率や条例の
評価を聞くと、
有料化した店は持参率が
80%だったが2割はプラ製
レジ袋を使用し、紙製に
変えると燃えるごみが
増えるなど課題を知った。

同級生と教員計44人に
条例の賛否を聞くと、
利便性から11人が反対した。
班員の小学生女児(11)は
「プラ袋が環境に与える
 悪影響や使用禁止の理由を
 理解してもらう努力が大切」
と話した。

亀岡市は、
約760の全小売店に対し、
2019度中にレジ袋を有料化
するよう求めている。
有料化を契機に使用量を
減らし、全国初の条例化を
目指すプラスチック製レジ袋
禁止に向けた環境を整える
考えだ。大型店は協力する
意向を示すが、小規模店や
買い物客からは賛否がある。

桂川孝裕市長は昨年12月、
新年度中のレジ袋有料化、
20年度中にプラスチック製
レジ袋の配布を禁止すると
表明。1月以降、
小売店向け説明会を11回
開き、理解を求めた。
(京都新聞5/7 8:10msn.com)
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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