2019年01月13日

めぼしい成果のない政権は有権者の声ばかり気にする

'19年1月13日(日)
[最高裁判所] ブログ村キーワード

その詩は
<ちきゅうぎを見て>と題する。
6歳の男の子が書いた。
隣の国とごたごたすると、
思い出す

<ママ/アメリカは/
 カナダのとなりだからさ/
 「カナダくん あそぼ」って
 いってさ/ニッポンは/
 中国のとなりだから/
 「中国くん あそぼ」って
 いったらいいのにね>
(川崎洋編
 『おひさまのかけら』
 中央公論新社)。
幼心にもニュースの言葉が
飛び込むのだろう
◆時代時代で国の名も
変わる。最近は韓国だろう。
その国の最高裁判所が
元徴用工への賠償を
日本企業に命じた判決を
めぐり、関係が冷え込ん
できた
◆わが子に聞かれて
答えに困る親御さんも
おられよう。
裁判所が何と言おうと、
いったんは「最終的解決」
とした国家間の取り決めに
なぜ、文在寅大統領が
責任を持とうとしないのか。
政権の支持率や反日教育に
触れても分かる子は多くは
いまい。不幸な歴史もある。
言葉に注意しながら、
相手に仲良くする気がない
のだと説明するしかない
のかもしれない
◆李明博元大統領の
“変身”を思い出す。
親日のはずが突然、
日本海の島の帰属に文句を
つけ、国民の支持を
高めようとした。文さんも?
(編集手帳 讀賣新聞1/12)
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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