2018年12月06日

国民感情や国内世論は対外的には内々の問題とされる

'18年12月6日(木)
[文在寅] ブログ村キーワード

韓国の孤立化が際立ってきた。
アルゼンチンで(11月)30日
開催のG20(20カ国・地域)
首脳会合に合わせて予定されて
いた、ドナルド・トランプ
米大統領と、韓国の文在寅
(ムン・ジェイン)大統領との
正式会談が「立ち話」に急きょ
変更になったのだ。
安倍晋三首相も文氏とは
会談しないうえ、
日米両首脳は、インドの
ナレンドラ・モディ首相との
日米印首脳会談を開く。
国際ルールも守らず、
北朝鮮に傾斜する韓国を
パージするようだ。

≪韓国、トルコとは立ち話に
 G20で米大統領≫

共同通信は30日早朝、
こんな見出しの記事を配信した。
サラ・サンダース米大統領
報道官が29日、会談形式の
変更を発表したのだ。
「立ち話」とは「あいさつ程度」
という意味だ。

トランプ氏は当初、難航する
「北朝鮮の非核化」交渉をめぐり、
文氏と調整を図るとみられていた。
韓国メディアも
「文氏の大統領就任後、
 6回目の首脳会談」などと
書き立てていた。

だが、米韓関係は急速に悪化
している。

北朝鮮が非核化に向けた
具体的行動を示さないなか、
文氏は
「対北制裁解除の必要性」を
各国首脳に訴えるなど、
「従北」姿勢をあらわにして
いた。
米国は激怒したのか、
トランプ氏の長女、イバンカ
大統領補佐官の10月末の
韓国訪問は中止となり、
ソウルの
アメリカンスクールの
閉鎖も発表された。

日本でも、韓国最高裁による、
自称・徴用工の異常判決や、
慰安婦問題の日韓合意に基づき
設立された
「和解・癒やし財団」の
一方的解散などを受け、
「韓国=敵性国家」との認識が
広まっている。

こうしたなか、
インド・太平洋地域の平和と
安定を守る、新たな枠組みが
できた。
従来の「日米韓」ではなく、
G20では、日本と米国、
インドによる
「日米印首脳会談」が開かれ
るのだ。
3カ国が見据えるのは、
習近平国家主席率いる共産党
独裁国家の中国。
米国は現在、「米中新冷戦」に
突入している。

拓殖大学海外事情研究所
所長の川上高司教授は
「トランプ氏の冷淡な態度は
 『韓国への最終警告』と
 いえる。最近の韓国は、
 米国の意向を無視して、
 北朝鮮に
 過度な支援的行動をとり、
 中国にも近づいている。
 トランプ政権が
 対中強硬路線を加速させる
 なか、
 『これ以上、中国、北朝鮮に
  すり寄るならば、
  米国は相応の対応を取る』
 というメッセージを発した。
 韓国としては、自国の身の
 振り方を決める天王山だ」
と解説している。
(夕刊フジ12/1 2面)

ドナルド・トランプ氏。
最近は、よく回る氏の口元が
ドナルド・ダックに見えて
きた。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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