2018年12月03日

自分を褒めたいという人生にするには平成に手本がある

'18年12月3日(月)
[アトランタ五輪] ブログ村キーワード

マラソン 有森裕子
アトランタ五輪で、期待の
マラソン・有森裕子選手が、
前回の銀に続き銅メダルに
輝いた。懸命にゴールする姿に
大いに感動した。
「自分で自分をほめたい」
というその言葉が、流行語大賞に
なったのもうれしかった。

私もマラソンが好きで、
この年、初めて泊まりがけで
レースに参加した。
妻と北海道・洞爺湖マラソンに
行ったのだ。
私がゴールするまでの約4時間、
妻は遊覧船で見物などをしていた
ようだ。

その時間つぶしが
よほどつまらなかったのか、
翌日妻は突然、
「明日から私も走る」
と言い出した。
それからは一緒にトレーニングし、
5か月後に10`レースで
デビュー、以来一緒に走り続けて
いる。
(千葉県市川市 無職 八幡美弘さん79)

サッカー 川口能活
同い年でサッカー元日本代表
GKの川口能活選手が先日、
現役引退を発表した。
真っ先にアトランタ五輪・
ブラジル戦での活躍を、思い
出した。
優勝候補との対戦だけに、
大敗だけは免れてほしいとの
思いで、テレビ観戦した。
しかし、数多くのシュートを
浴びながらも川口選手は、
素早い反応で1点も許さなかった。
日本は1点を守り抜き、
大金星は「マイアミの奇跡」
とたたえられた。

日本代表や海外で大活躍した
川口選手は、最近、日本の下部
リーグで現役を続けていたが、
ひたむきな姿勢は変わらず
感動を覚えていた。
選手生活をやりきっての引退に
「お疲れさまでした。
 川口選手のような
 世界に通用するGKを
 育ててください」という
言葉を、贈りたい。
(東京都足立区 会社員 永作肇さん43)
(私の平成8年 気流(投書)
 讀賣新聞12/2 12(投書)面)

posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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