2018年11月08日

米国の「銃」わが国の「刃物」、いずれも凶器になる

'18年11月8日(木)
[新幹線] ブログ村キーワード

東海道新幹線で6月、
乗客3人が刃物で殺傷された
事件を受け、国土交通省が
検討していた鉄道車両内への
刃物類の持ち込み禁止に
ついて、近く省令を改正し、
来年4月から
実施する方針を固めた。
罰則はないが、
従わない場合、鉄道会社が
下車させることもあり得る。

銃刀法は刃渡り15a以上の刀
などの所持を原則禁じているが、
国交省は、小型なものも含めて
適切に梱包されていない
刃物類について、新幹線や
在来線の車内に持ち込めないよう、
省令「鉄道運輸規程」で明文化
する。

別途定める指針で包丁やナイフ、
はさみ、のこぎりなど持ち込め
ない刃物を具体的に明示。
また、やむなく持ち込む際は
▽刃先を段ボールで覆う
▽カバンから取り出さない――
などの梱包、収納方法も示す。

省令改正を受け、鉄道各社は
「運送約款」を改め、明記された
刃物類を不適切な形で持ち込む
などした場合、下車させる
といった規定を設けることに
なるという。
(讀賣新聞11/7 30(社会)面)

なくて済んだ「決まり」を
作らなければ安全が保てない。
道徳観念の低下である。
新幹線で起きた事件では、
「むしゃくしゃして」いたと
いうが、自分で解決すべき
悩みではないか。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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