2018年08月30日

自衛隊がなかったらちょっかいを出す国ばかり

'18年8月30日(木)
[ブルーインパルス] ブログ村キーワード

先日、航空自衛隊初の
女性戦闘機パイロットの
誕生が報じられていた。
自衛隊の中でも
花形とされる
戦闘機パイロットから、
さらに選び抜かれた
精鋭集団が、
「ブルーインパルス」
である
▼昭和39年10月の
東京五輪開会式では、
青空に
5色の五輪マークを
描いた。
今でも全国各地の
基地で開催される
航空ショーで、
ブルーインパルスが
披露する
高度な操縦技術は
目玉企画となっている
▼ところが、今年3月に
小牧基地(愛知県小牧市)で
開かれた航空祭では、
ブルーインパルスの
展示飛行が中止となり、
来場者は
前年の約6万2千人から
約1万人に減ってしまった。
地元の団体が
「航空法違反にあたる」
として、
名古屋地検に提出した
告発状が関係している
らしい
▼埼玉県
鴻巣(こうのす)市では、
地元の共産党市議らが、
10月に行われる空自の
航空ショーそのものの
中止を求めている。
「航空ショーは
 戦闘と切り離すことが
 できない」というのだ。
今月20、21日には
市内の
ショッピングセンターで
予定されていた自衛隊の
イベントが、やはり
共産党市議らの反対で、
中止に追い込まれたばかり
である
▼有川浩さんの小説
『空飛ぶ広報室』は、
元戦闘機パイロットの
空井2尉が主人公である。
ブルーインパルスの一員に
選ばれながら、交通事故に
遭って広報室に配属されて
いた。
「戦闘機って人殺しのための
 機械でしょ?」。
テレビの女性記者の一言に、
空井は思わず声を荒らげて
しまう
▼「自衛隊は専守防衛が
  信条なんですよ。
  国外に攻め入ることは
  ありませんから」。
女性記者は幸い、取材を
進めるうちに、空井の言葉を
理解していく。
「自衛隊イコール戦争」の
イメージを広めるのに
やっきになっている人たちは、
耳を貸すつもりはなさそうだが。
(産経抄 産経ニュース8/29 05:00)
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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