2018年07月06日

W杯8強入りを目指すなら、まずFIFAランク8位を目指せ

'18年7月6日(金)
[W杯] ブログ村キーワード

サッカー元日本代表監督の
ザッケローニ氏の
インタビューが4日付の
イタリア紙ガゼッタ・デロ・
スポルトに掲載され、
ワールドカップ(W杯)
ロシア大会の日本代表について
「残念だ。日本の文化と
 DNAにはずるがしこさが
 ないためナイーブだった」
と指摘した。

2日の決勝トーナメント
1回戦で日本はベルギーに
2−0から逆転負けした。
同氏は終了間際の失点について
「戦術的な反則で十分
 避けられただろうが、
 日本人はそういう考え方を
 しない。ただ、日本人は
 敗戦を成長の糧と捉える
 ことができる」と言及した。

敗退後の日本代表が更衣室を
掃除し「ありがとう」と
ロシア語で書き置きを残した
行為にも言及。
「実際に指導した彼らを
 誇りに思う。
 驚きのコメントがたくさん
 寄せられていたが、
 日本人の国民性を知って
 いる人ならば驚くことでは
 ない」と述べた。
(共同)(産経ニュース7/5 09:03)

中国国営新華社通信は3日、
サッカーのワールドカップ
(W杯)ロシア大会の
決勝トーナメントで
優勝候補のベルギーに惜敗した
日本代表について
「“巨大空母”のベルギーを
 転覆寸前まで追い込んだ」
との表現で健闘をたたえた。

新華社は、後半に日本が
2点をリードした後、
ベルギーのロベルト・
マルティネス監督による
巧みな選手交代がなければ
「日本は史上初の8強に
 進んでいただろう」と言及。
ベルギーの豪華な陣容と
対峙しながらも日本の選手は
欧州リーグで大舞台に
場なれしており、ひるむ
ことはなかったと指摘した。

新華社の別の論評では、
優勝を狙う「黄金世代」の
ベルギーが一時は
日本に技術的な優勢を許し、
中盤を支配されたと分析。
アジアトップクラスの
チームの過去4年間における
進歩を如実に示したと伝えた。

中国版ツイッター
「新浪微博」では、
日本対ベルギー戦のニュースに
2万件以上のコメントが
寄せられ、大半は日本代表を
たたえる声だった。
あるユーザーはこう記した。
「日本文化がよく宣揚する
 『魂』を少し理解できた。
 後半が始まる前の選手
 たちの決然とした円陣。
 リードしても貫いた
 自分たちのスタイル。
 魂は最もきらびやかに
 輝く光であり、アジアの
 光だ。
 私たちも早く自らの魂を
 探し出したい」
(北京 西見由章)
(同ニュース7/3 13:32)

posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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