2018年05月17日

危険人物の人権を侵害しないようにしようとすると・・・

'18年5月17日(木)
[容疑者] ブログ村キーワード

新潟市立小針小2年
大桃珠生(たまお)さん
(7)が殺害され、
自宅近くの線路内に遺体が
遺棄された事件は、
発生から1週間たった
14日、大きく動いた。
新潟県警が死体遺棄容疑で
逮捕した小林遼(はるか)
容疑者(23)は、
遺棄現場や珠生さんの
自宅すぐ近くに住んでいた。
近隣住民の間には
「まさか、こんな近くで」
などと衝撃が広がった。

小針小の通学路で見守り
活動をしている広沢晃隆
さん(53)は
「近くに住む者が、
 見守りの隙を突いて
 事件を起こしていたの
 だとしたら……」と
驚きを隠せなかった。
珠生さんの自宅近くに住む
70歳代の女性は
「このようなむごい事件で
 逮捕される人が近くに
 いるなんて信じられない」
と語った。

一方で、容疑者の逮捕に
安堵の表情を見せる
保護者もいた。

同小では事件後、保護者が
児童に付き添って登校する
ケースが増えた。
珠生さんと同じ小学2年の
娘と現場近くの献花台を
訪れた新潟市内の40歳代の
母親は、
「子どもも怖がって
 いたので、安心した」
とほっとした様子で語った。
同小の通学路内で自営業を
営む男性(74)は
「犯人が逮捕されるならば、
 この辺りの子どもたちや
 親も一安心だろう」
と胸をなで下ろした。

同小の近くに住む
60歳代の女性は
「大人たちがもっと
 通学路に立っていれば、
 事件は防げたかも
 しれない。
 事件が解決したとしても、
 これからは通学時間には
 家の外に出て
 子どもたちを見守りたい」
と話した。
広沢さんも
「これから一層、
 見守り隊を強化して
 地域で守っていくという
 ことを自覚しなければ
 いけない」
と厳しい表情で話した。
(読売新聞5/15 35(社会)面)

逮捕までの経緯を
考えると、警察は
犯人の目星をつけていた
に違いない。

犯人になる可能性のある
者の人権を損なわない
ことに配慮するよりも、
危害を加えられる危険性の
ある不特定の人の
生命・財産を守る手だてを
考えるべきではないか。

危険人物を警察が見張る
ことができないのなら、
その名を公表できない
のか。
この事件の直前に、
別の少女を連れ回す事件を
起こしていたと聞く。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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