2018年05月16日

大相撲人気を支えるために求められる異能派力士の魅力

'18年5月16日(水)
[異名] ブログ村キーワード

往年の名レスラー、
ブルーノ・サンマルチノさんが
先月、82歳で世を去った。
筋肉隆々の体とパワーで
「人間発電所」と異名をとった
人である
◆昭和のプロレスは
外国人レスラーといえば、
異名がつきものだった。
アンドレ・ザ・ジャイアント氏も、
忘れがたい。、
身長2b20、体重230`を
超す巨体で「人間山脈」と
呼ばれた。
舞台は異なるけれど、
当世大相撲にもその体格、
肩や背の筋肉の盛り上がりで
ため息をつかせる力士がいる
◆ジョージア出身、
関脇・栃ノ心がそうだろう。
五月場所初日、その怪力で
国技館をわかせた
◆きのう(14日)の
スポーツ報知で尾車親方が
絶賛している。不利な
体勢から上手を伸ばすや、
一気に相手を宙づりにした
相撲はまるで
「クレーン車のよう」だと。
儀式と礼節を重んじる
大相撲にプロレス風の
異名はふさわしくないのは
承知しているものの、
協会幹部でもある親方の
見立てに意を強くして
申し上げたい。
まさに「人間クレーン車」
だろう
◆一時はケガで幕下55枚目
まで落ち、そこから努力で
はい上がった。
こういう力士は応援したくなる。
昇進のかかる今場所、
一気に大関“吊り”だ。
(編集手帳 讀賣新聞5/15)

力士が大型化すると
大きい力士も小さい力士も
怪我をする。
怪我を避ける方法も研究
してほしい。

怪我からはい上がれずに
相撲人生を終える力士も
いただろう。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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