2017年10月11日

日本の水が使われた飲み物は競争力で負けない

'17年10月11日(水)    
[ビール] ブログ村キーワード

外信コラム(韓国から)

ビールが大好きで、
自宅近くのスーパーや
コンビニで日本のビールを
よく買う。いずれも
500_・g入り4缶が
1万㌆(約1千円)で、
日本に比べてお買い得感が
ある。
ただ、この夏までは
サントリーのプレミアム
モルツしか飲まなかった。
その理由は水だ。

筆者の舌とのどの感覚なの
だが、サントリー以外の
ビールは日本で飲んでいた
ものと微妙に味が違っていた。
缶の原産地表示を見ると、
中国産やベトナム産など。
サントリーの広報に聞くと、
同社は海外に生産工場がなく、
製品には日本の水を使い、
日本から輸出しているとの
ことだった。

ところが、この夏、キリン、
サッポロ、アサヒといった
他の日本の缶ビールがすべて
「原産地、日本」の表記に
いつの間にか変わっている
ことに気付いた。
日本のビールにありつけな
かった20年ほど前に
比べれば隔世の感で、
一消費者としては大歓迎。
確かにどれも日本で
慣れ親しんだ味で、素直に
「国の味だ〜」と喜んで
いただいた。

韓国では輸入ビールが
シェアを伸ばしており、
日本の商品の売れ行きも
好調だ。その有力市場に
先月、サッポロ系の
高級ブランド、
エビスビールが参入した。
もちろんこちらも日本産。
日本の水で作られた
ビールは、さらに韓国の
消費者ののどを
魅了し続けている。(名村隆寛)
(ソウルからヨボセヨ(もしもし)
 産経ニュース10/9 13:12)

posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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