2017年08月15日

韓国の隣には、日本という、こんな国があったんだ

'17年8月15日(火)
[韓国] ブログ村キーワード

韓国は今、
空前の日本観光ブームだ。
そんな中、韓国に住む
外国人からも
「休みに日本に行ってきた」
「日本を旅行したい」
という話を直接、間接的に
聞くことがよくある。
多くは、欧米や東南アジア
からの駐在員家族や留学生
らだ。

異国の韓国に住みながらも、
隣国の日本には
一度も行ったことが
なかったという人が語る
日本の初印象は、
韓国人から耳にする内容と
同じだ。
「清潔で街がきれい」
「秩序正しい」「親切」
「品がある」
「あらゆる品物の手が
 込んでいる」

ただ、根底には明らかに
日常生活を送る韓国との
「第三者」としての比較が
あり、興味深い。
「物価が高いという
 先入観があったけど、
 食べ物が多彩で韓国より
 安くておいしかった」
「牛丼や回転ずしを
 また日本で食べたい」
といった話をよく聞く。

中には、辛い韓国料理に
飽き、日本で何種類もの
即席麺を買い込んできて、
ソウルで味の違いを
楽しんでいるという
東南アジアからの駐在員
夫人もいる。

「韓国の隣にこんな国が
 あったんだ」という
“発見”は、日本への
興味を深めるきっかけにも
なっているようだ。
日本を旅行する多くの
韓国人と同じく、彼らにも
日本は、近くでお手軽、
かつ韓国生活からの
リフレッシュができる場所
となっている。(名村隆寛)
(外信コラム ソウルからヨボセヨ
 (もしもし)
 産経ニュース8/14 10:16)


(それなのに、なぜ、
 反日感情が
 固定化してしまうのか)

韓国・ソウル市の中心部と
北部を結ぶ路線バスが
14日、慰安婦像を乗せて
運行を始めた。9月末まで、
同路線の5台の座席に
強化プラスチック製の
慰安婦像を固定。
市民団体などが8月14日を
慰安婦問題の記念日と
位置付けていることから、
運行会社社長が企画した。

運行する民間企業
「東亜運輸」(ソウル市)の
林真U社長は
「個人的な企画で、
 ソウル市の事業と無関係」
としている。
ただ、朴元淳市長は14日朝、
慰安婦像を乗せたバスに乗り、
慰安婦問題に積極的に
取り組む姿勢をアピールした。

このバスはソウル市中心部に
ある日本大使館公報文化院
近くを通過する際、慰安婦を
描いた昨年の韓国映画
「鬼郷」の一場面の音声を
流すという。

この路線は日本人観光客が
多く訪れる南大門市場や
ロッテ百貨店なども通る。
(共同)
(同8/14 09:01)

posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。