2017年07月16日

切手こそ、イメージを忖度して発行されものだが

'17年7月16日(日)
[記念切手] ブログ村キーワード

朴槿恵前大統領の父・
朴正煕(1917〜79)生誕
100年ということで
政府の郵政事業本部が
計画していた
記念切手発行が中止された。
朴正煕は60〜70年代に
長く大統領を務め
経済発展を実現した
指導者として
“民族中興の祖”といわれ、
歴代大統領では一番人気が
高い。

切手発行は昨年決まって
いたが朴正煕を嫌いな左翼・
革新勢力の文在寅政権に
なったため、審査委員会が
政権の雰囲気を気にし
再審査で決定をひっくり
返してしまったのだ。
審査委員は昨年とほとんど
同じ顔ぶれだったという。

朴正煕の評価は歴史認識の
問題だが、韓国では
歴史認識はコトほど左様に
政権が代わると簡単に
変わってしまうのだ。
専門家であるはずの
同じ審査委員が政権の
顔色をみて平気で別の
決定をする。

韓国では政権交代で影響を
受ける政府関連人事は
1万人以上とか。
権力集中度が高いので
民間もみんな文大統領の
顔色をうかがっている。
日本で話題の“忖度”など
かわいいものである。

予言すれば、
あの審査委員会は朴正煕
記念切手の代わりに今度は
慰安婦像をあしらった
慰安婦記念切手の発行を
言い出すのではないかな。
何しろ「慰安婦」は今や
韓流に匹敵する
韓国を代表する
愛国イメージなのだから。
(黒田勝弘)
(外信コラム ソウルからヨボセヨ
 (もしもし)産経ニュース7/15 12:00)

posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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