2017年05月19日

旅先で困ることが決まりかけている

'17年5月19日(金)
[財布] ブログ村キーワード

財布を落とす癖がある。
昔は昔で、通帳と印鑑が
なければ現金は下ろせない。
今は今で、現金の被害よりも、
カード類や保険証の
再発行の手続きが生じる。
しかし、戻ってこなかった
ことはない。

新聞の投書欄に
「財布紛失」についての
記事が載せられていた。

財布紛失 届いて感謝
先日、うかつにも
財布を落としてしまった。
現金のほか、運転免許証や
キャッシュカード、
クレジットカードなどが
入っていた。
戻ってこないだろうと
諦めていた。
免許証などは再発行に手間が
かかる。
自分の不注意さに、思わず
じたんだを踏んだ。

ところが2日後、警察から
「財布を預かっている」と
連絡があった。
警察に出向いて驚いた。
現金を含めて、落とす前に
入っていた物すべて
そのままだったからだ。
拾ってくれた方は、
お礼などは不要という
ことで、直接、あいさつも
できなかった。

もし、ほかの国での出来事
だったらなどと考えると、
日本の社会の素晴らしさ、
人の親切さが身にしみた。
今後、財布を拾うことが
あれば、すぐさま警察に
届けたい。
せわしない現代の社会、
警察に届けてくれた人に、
心からお礼を言いたい。
(会社員 小笠原将人さん45
 (川崎市)讀賣新聞5/18 
 10(投書)面)


左手が肩から上に上がらなく
なって、リハビリに1年を
要した。
それ以来、左手の感覚が
鈍くなって、ものを
ポケットに入れるとき、
落としても気が付かない
ことが増えた。
今回の小旅行では、
右手を添えて、ものを
落とすのを防いだ。

耳が遠くなったのも
旅行などでは悩みの種で
ある。
同じく投書面から・・・。

話す速さ・トーン
 配慮して

主人も私も最近、
若い女性店員の言葉が
聞き取りにくいです。
若い人は声が高くて早口
なので、何を言って
いるのかよくわかりません。

若い店員さんにお願い
したいのです。
客が1度で聞き取れず
「えっ?」と言い、
店員さんが言葉を繰り返す
時は、最初より少し
ゆっくりめに、
落ち着いたトーンで
話してください。
2度3度と聞き直しても、
同じスピード、同じ声の
高さで繰り返されるので、
聞き取れません。
若い人には老化が理解
できないのでしょう。
もう少し、思いやりと
工夫をお願い致します。
(主婦 北田友妃子さん58
 (堺市)同紙同面)


若い女性の声は、小さくても
響くので、当人たちは
相手に十分聞こえると思って
いる節がある。
しかし、高齢の者は
耳が遠くなっているので
音量を上げてもらわなければ
聞こえない。
それに、聞こえないという
ことには、子音の区別が
できないという面もある。
したがって、話し手には、
ゆっくり、大きな声でが
求められる。

ホテルのフロントで
若い女性従業員から、
カードキーの説明を
受けたが、ほとんど
聞き取れなかった。

割り当てられた部屋の
入り口で、
カードキーとドアノブの
操作の仕方が正解に至らず、
緑のランプの点灯まで
幾度も試行錯誤を繰り返
した。

参考
アホな落とし主が探しにくるのを財布は健気に待っていた
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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