2017年05月09日

入れ墨はオシャレだという時代がやってくる

'17年5月9日(火)    
[タトゥー] ブログ村キーワード

イタリアでは、タトゥー
(入れ墨)は
「怖いお兄さん」たち
だけがするものと思う
時代は過ぎ去り、
一般市民のおしゃれの
一種になってきた。
プロサッカー・セリエAの
試合を見ていても、
ひじょうに多くの選手が
腕に大きな入れ墨をして
いるし、テレビのクイズ
番組に出場する奇麗な
娘さんの中にも、
肩や腕に小さな入れ墨を
しているのを見かける
ことが多くなった。

最近の地元紙の報道に
よると、ローマ市だけで
実に900軒の入れ墨工房が
あり、世界の大都市の中
でも人口の割合に比べ
これほど入れ墨工房が多い
都市は少ないらしい。

有名サッカー選手を顧客に
しているような彫師になると、
半年から1年先まで予約が
いっぱい。
2〜3時間で彫り終わる
小さな入れ墨でも代金は
200ユーロ(約2万4千円)
以上はするという。

また、有名な入れ墨工房
では、彫ったことを
後悔する顧客のために
除去手術の専門家も紹介
するというが、
レーザーによる施術料は
かなり高いようだ。

なにしろ、民間テレビで
外国の入れ墨師コンクールを
絶えず流しているのだから、
今後も入れ墨ブームは
盛んになるばかりだろう。

新聞によると物価統計に、
彫り物代が入るかもしれない
というから驚きである。
(坂本鉄男)
(外信コラム イタリア便り
 産経ニュース5/7 8:22)


時代劇では、袖口から
覗く入れ墨を気にしながら
日常生活を送る
前科のある人物が登場する。

英国では、上流階級では
ない人に中に、一人前に
なると入れ墨をする人が
いる。親もそれを喜ぶ
らしい。

入れ墨の見た目の怖さは、
消せないことにある。

除去手術があるそうで、
消せるとなれば、
わが国でも流行るかも
しれない。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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