2017年04月22日

報道によれば、北のミサイル失敗は米の遠隔操作

'17年4月22日(土)
[サイバー攻撃] ブログ村キーワード

北朝鮮による弾道ミサイル
発射で最近、失敗が目立つ
ことから、
「米国がサイバー攻撃を
 仕掛けて発射を妨害
 しているのではないか」
との見方が、米メディアで
出ている。
トランプ米大統領ら政権
幹部は一様に
「ノーコメント」で否定も
肯定もしておらず、憶測は
広がるばかりだ。

米紙ニューヨーク・
タイムズは、北朝鮮が
開発中の中距離弾道ミサイル
「ムスダン」に着目。
昨年行われた8回の発射
実験のうち、成功と
みられるのは1回で、
失敗の確率が約88%に
達したと、19日に報じた。
その上で
「妨害工作が要因になって
 いることが示唆される」
と指摘した。

すぐに爆発した今年4月
16日の弾道ミサイルを
含め、直近3件の発射が
いずれも失敗したと
みられることも
「米国関与論」を加速させ
ている。
同紙によると、
オバマ米前政権は2014年、
北朝鮮へのサイバー攻撃
計画を本格化させ、
トランプ政権がそれを
引き継いだとみられると
いう。

米国は世界最高レベルの
サイバー攻撃能力を
持っているとされる。
08〜10年頃にイスラエルと
協力し、イランの核施設に
サイバー攻撃を行って
成果をあげたとされる
事例もある。

ただ、最高機密に属する
ため、政権側の口は重い。
対北サイバー攻撃計画の
存在についても、公式には
認めていない。

「我が軍の電子的、
 技術的な能力について
 コメントはできない」

ペンス米副大統領は
19日放送の米CNN
テレビのインタビューで
論評を避けた。
トランプ氏も18日放送の
米FOXニュースの
インタビューで
「それについてはコメント
 したくない」と言葉を
濁した。
今後も真偽不明の状況が
続きそうだ。
【ワシントン=黒見周平】
(讀賣新聞4/21 9(国際)面)


米国が安閑としているように
見えるのは、このような
裏の事情があったから
だろう。敢えて、
報道機関を利用して
情報を流すのは、北朝鮮や
中国にショックを与える
ためだ。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック