2017年02月13日

ゴルフを安倍首相の面接科目に加えたトランプ大統領

'17年2月13日(月)    
[トランプ] ブログ村キーワード

(前略)
「私のポリシーは
 『ネバーアップ、
  ネバーイン』
 (カップに
  届かなければ
  決して入らない)。
 刻むという言葉は
 私の辞書にはない」

会談後の会見で安倍首相は
こう語り、周囲を沸かせた。

2人がプレーをするのは、
フロリダ州の
「トランプインターナショナル
 ゴルフクラブ――ウエスト
 パームビーチ」。
公式サイトでは、
「5つ星でフロリダでは
 最高の評価を受けている。
 世界的に有名な建築家の
 ジム・ファジオの設計。
 その一流コースと豪華な
 クラブハウスはフロリダに
 並ぶものがない」と紹介
されている。

コースは
「チャンピオンコース」
(18ホール)と新設された
「トランプ9」に分かれ、
チャンピオンコースは
1999年開場でパー72.
地形を生かし、フラットで
いたるところに池がある。
池を避けると白い砂が
印象的な大きなバンカーが
口を開けている。

特徴的なのは、右サイドを
警戒しないと大たたきに
なる可能性があること。
池の配置がコースの
右サイドに集中している。
前半は7ホールの
右サイドに池があり、
左サイドにあるのは9番
だけ。後半も、2度の
池越えがある16番を
含めて7ホールで
右サイドに池がある。
右にミスをする癖のある
プレーヤーには厳しい。

「安倍首相のスイングは
 手首の動きを抑え、
 コンパクトなバック
 スイングから大きく高い
 フォローを取るタイプ。
 スイング軌道は上級者の
 インサイドアウト型であり、
 趣味がゴルフというだけ
 あってバランスのいい
 スイングだ。
 しかし、このタイプの
 最も多いミスが右への
 プッシュアウト」(関係者)

アイアンも難しく、
日本のコーライ芝と違って
フロリダの柔らかい洋芝で
ボールは沈む。
「すくい上げるタイプの
 安倍首相には2打目以降も
 簡単ではない」(同)。
安倍首相にとっては非常に
難しいコースといえそうだ。

対照的にトランプ大統領は
アウトサイドインタイプの
スイング。
テークバックでクラブを
内側に引いていき、
そのあと大きく上に持ち
上げてふりかぶり、
高い位置から振り下ろして
くる。カット軌道に
なりやすいのでスライスが
出やすく
安倍首相と同様に右への
ミスは怖い。

距離不足にもなりやすい
スイングだが、190aの
長身で220〜230㍎は
飛ばすというから、
この年代ではかなりの
飛ばし屋だ。
「アイアンは非常にうまく、
 普段からフロリダで
 ラウンドしているだけに、
 このあたりで
 安倍首相と差が出るかも
 しれない」(同)

ただ、トランプ氏の
ゴルフマナーの悪さは有名。

「池に打ち込んだはずの
 ボールが
 グリーンにあった」など
と指摘した同伴競技者の
証言は後を絶たない。

2人そろって右へ右へ
と行き過ぎないように
気をつけて、
若干のルール違反には
目をつぶるのが
ゴルフ外交成功の秘訣と
いえるかもしれない。
ゴルフ外交スイング徹底比較
 夕刊フジ2/12 3面)


トランプ氏は故意のルール
違反をしてみせ、
安倍首相の度量や性格を
見抜こうとするかもしれない。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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