2016年05月10日

老若男女を問わず、工夫してニンニクを食べる習慣を

'16年5月10日(火)
[ニンニク] ブログ村キーワード

ニンニクの効能

スタミナ増強に!
ハツカネズミを泳がせる
実験で、ニンニクの
有効成分(スコルヂニン)を
投与したネズミは、
そうでないネズミの4倍
以上長く泳ぐことができた。

神経痛・筋肉痛に!
神経機能を円滑にする
ことにより痛みを鎮める。
神経・筋肉の両面から
作用して、痛みを根本から
取り除く。

消化力の低下に!
胃腸の消化運動を高め、
ぜん道運動を盛んにする
ため、健胃や整腸、
さらに便秘にも効果がある。

更年期障害に!
抹消血管拡張作用、
平滑筋賦活作用、抗疲労
作用により、
原因不明の不定愁訴や
更年期障害に効果が期待
できる。

ストレスに!
ニンニクはストレスに
対する抵抗性を高めるため、
ストレスによって
引き起こされる
様々な症状を緩和する。

高脂血症に!
コレステロール値と
AST(GOT)・ALT(GPT)値を
下げる効果があり、
動脈硬化、高血圧などの
成人病の予防が期待できる。

精力増強に!
ホルモン系統を刺激して
ホルモンの分泌を盛んにし、
精力増強や乳汁分泌を促進
する。

疲れ・成長期に

ニンニクと聞いて
思い浮かべるのは
「スタミナ増強」
「疲労回復」。
さまざまなストレスを受け、
肉体的な疲れだけでなく
精神的な疲れも多い現代。
蓄積した老廃物や毒素を
しっかり排出し、
心身の疲れを翌日に残さ
ない工夫が必要である。

ニンニクは、朝鮮人参、
牛黄、鹿茸などの生薬とも
相性がいい。

疲れていても頑張る父親、
家事や仕事をこなす母親、
部活や塾に通う成長期の
子どもなど、ニンニクは
現代の家庭に欠かせない。

冷え性に

ニンニクは身体の冷えにも
効果的。
特に身体の末端にある
手先や足先は、血液が十分に
行き届きにくく、血流不良を
起こしやすいところ。
血行が悪いと冷えはもちろん、
しもやけ、肌荒れ、しびれ
などの原因となる。

有効成分が抹消血管を拡張
することで、血液の流れを
良くし、身体を温める。

また、血行を促進し、
毛母細胞に栄養を与える
ことで毛髪を丈夫にする。

痛みに

筋肉のこりをほぐす作用の
あるニンニクは、筋肉痛、
肩こり、腰痛などの痛みに
有効。

また、神経機能にも作用する
ため、坐骨神経痛や脊柱管
狭窄症による痛みやしびれ
にも用いられる。
(エルエルVol.47 No.1通巻177号
 ㈳日本薬局協励会から抜粋)


しかし、調理が面倒で
毎日食べられなければ意味が
ない。

そこで、加工した食品として
販売されている
黒にんにく」をお薦めしたい。
熟成させたもので、食べても
ほとんど匂わず、
甘いフルーツの味がする。
1日に1玉から分けた1片を
食する。
血行が改善され、血糖値も
下がる。

義兄はこれ専用の炊飯器で
自分で作っている。

また、血行を改善し、
血管を若返らせ、血糖値を
下げるものに、
酢しょうが」がある。
生姜をみじん切りにして、
黒酢につけたものだ。

どちらも、パソコンで
簡単にレシピが検索できる。


参考
AST(GOT)
 細胞内でつくられる酵素で、
 肝細胞もしくは心臓や腎臓
 などの臓器に多く存在している。
 体内でのアミノ酸代謝やエネル
 ギー代謝の過程で重要な働きを
 する。
ALT(GPT)
 細胞内でつくられる酵素で、
 主に肝細胞に存在している。
 体内でのアミノ酸代謝やエネル
 ギー代謝の過程で重要な働きを
 する。
(田辺三菱製薬健康支援サイト)
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ニンニク凄いですね・・・。
サプリメントで摂取してみようかな。
Posted by 波田純 at 2016年05月10日 00:15
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