2016年04月23日

日本人は皆が困っているときは甘えを控える民族だ

'16年41月23日(土) 
[地震] ブログ村キーワード

ある中国メディアの記者は
熊本地震の状況を報道する
目的で被災地入りしたが、
非常に過酷な状況下でも
日本人が秩序を維持して
生活していることを
記者は目の当たりにした
ようだ。
中国メディアの今日頭条は
18日、この記者の報告を
引用しながら被災地における
日本人の態度を絶賛している。

記事は救援物資についての
記者の報告を引用。
1人あたりの救援物資が
わずか1個のおにぎり
だったとき、被災者たちは
それでもきちんと列を作り、
秩序を守りつつ、わずかな
救援物資を受け取った。

被災した状況下で秩序を
保ち続けることは、
どれほど難しいことなの
だろうか。
余震が絶え間なく続き、
不安が人びとを支配して
いる状況のなかで、
また十分な救援物質を
受け取ることができない
状況下において、日本人は
言い争うことも、わめき
たてることもしないと指摘。
非常に過酷な状況下でも
日本人は秩序を作り出す
ことができ、穏やかさを
保つことができると絶賛
した。

被災者のなかには大切な物を
失った人が大勢いるだろう。
震災が心に与えた打撃も
計り知れない。避難所の
不便な生活をいつまで
続けなければならないの
かもわからない。
従来の生活を取り戻す
ことができるかも不安で
いっぱいのはずだ。
それでも秩序正しく行動
している被災者の姿は
中国人の心に深い感動を
生じさせている。
また記事は、避難所の
トイレが非常に清潔に使用
されているうえに
トイレのスリッパがきちんと
揃えられていることを報告、
「日本人の秩序正しさに
 驚愕した」とコメント
している。
さらに災害の真っ只中でさえ、
ゴミの分別が
しっかり行われているとも
伝えている。

記事が
「日本人の秩序正しさに
 驚愕した」としているのは、
多くの中国人に感銘を与えて
いる日本人の秩序正しさが、
非常に過酷な状況下でも
まったく失われていない
ことを目の当たりにしたから
だろう。
しかもこうした秩序正しさを
示しているのは、みな普通の
人びとだ。震災という悲惨な
出来事のなかで、被災者が
示した秩序や民度は、
中国人の目には極めて美しい
輝きとして映っているようだ。
(編集担当:村山健二)
(サーチナ4/21 14:29)


日本人は公共の場では
秩序を築こうとする。
また、それを改善しよう
ともする。
震災に遭遇したとき、
その「公共の場」は
避難所になるのだろう。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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