2015年03月12日

アホな落とし主が探しにくるのを財布は健気に待っていた

'15年3月12日(木)
[財布] ブログ村キーワード

孫の見舞いで

東京駅八重洲口から
夜行バスに乗って
大阪に向かった。
大津のサービスエリアで
財布がないのに
気がついた。

立ち回り先の
男子トイレを探したが
見当たらなかった。

大阪梅田で降りたとき
乗務員にバスの中を
探してもらった

見つからなかった。
後でよく探してみるとは
言ってくれた。

阪大病院で孫の手術中
息子がスマホで探した
いくつかの電話番号に
照会の電話をした。

・最初の休憩をした
 海老名SA(下り)

・次の休憩をした
 大津SA(下り)

東京駅お忘れ物
 承り所


結論から言えば
東京駅にあった。

捜索の過程で銀行に
キャッシュカードの
機能停止を依頼したのが
余分であった。

夜行バスの出る
東京駅鍛冶橋駐車場の
集合時間が
迫っていたので、
気持ちが焦っていた。
八重洲中央口の改札
乗車駅からの運賃を妻の分と
ブログ管理人の分は
Suica
(JR東日本の電子マネー)
残額での不足分を
現金で支払ったとき

財布を落としたらしい。
左肩の腱が切れていて
治療中の左手が
ほとんど使えないのも
一因に違いない。

帰路は新幹線を使い、
往路と同じ、
八重洲中央口から出て
電話で教えられた
忘れ物の預り所へ
向かった。
健康保険証、クレジット
カード、キャッシュカード
など身分を証明するものや
各種ポイントカードが
入った財布だったので、
それ以上に出せるものも
なく、たいした
本人証明がきができないのに、
財布を返還してもらえた。
現金は千円札が1万円
程度だった。

いくつかの
善意のつながりがあったに
違いない。

電子マネーの入金で

Suicaの残高も減って
いたし、
内科医院の窓口での
支払いに千円札が
欲しかったので

一万円札で千円の
チャージ
(入金)をした。
9千円を仕舞ったのを
覚えていたが、
内科医院への途中で
財布がないのに
気がついた。

駅へ取って返すと
保管されていた。
この時間帯に駅員は
券売機機の辺りを
巡回しないので、
どなたかの善意で
届けられたものであろう。
年を取ると、耳が
聞こえなくなるし、
視野も狭くなるので
落としたり、置き忘れたり
しても気がつかない。


国際的なパーティーで
 
15年ほど前の軽井沢の夏。
町長主催の国際交歓会に
招かれたことがあった。
財布をなくしたことに
気づき、乗ったタクシーの
会社に問合わせた。
事務所に保管しているとの
ことだったので、帰りに
立ち寄り、2、3の質問に
答えて、財布を受け取った。
タクシーは町長が経営する
会社であった。

落し物と聞くと、
必ず思い出すエピソード
である。

いずれも、
財布から現金を出した
ところが

落としたところであった。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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