2014年11月12日

錦織に立ちはだかったフェデラー、まるで横綱の貫録

'14年11月12日(水)
[錦織] ブログ村キーワード

ATPツアー・ファイナル
第3日、1次リーグB組で
フェデラーと対戦した
錦織は彼の気迫に敗れた。

フェデラーは前に出て
錦織に狙われるスペースを
狭め、錦織のストローク
プレーを封じた。
さらに、フェデラーの
力の籠ったリターンに
錦織は押された。


ショット精度欠く 最後まで
突破口開けず


最後まで
突破口を開けなかった。
新世代の代表格として
世界トップ5に
駆け上がった錦織は
ショットに精度を欠き、
得意のリターンでも
苦しんだ。
初黒星を喫すると天を
仰いだ。少年時代から
憧れの存在だった
33歳のフェデラーの
華麗なプレーに屈した。

勝負の鍵と踏んだ
サービスゲームで隙を
突かれ
、流れを手放した。
第1セット、
1−2で迎えた第4ゲーム。
痛恨のダブルフォールト
リズムを崩し、
先にブレークを許した。
右手首にテープを巻き、
サーブの切れも欠いた。
フェデラーがネットへ
出てきたところを
ロブショットで
応戦するのがやっと

だった。

世界8強による最終決戦。
中でも、この日の
「自分のアイドル」との
対戦は特別だった。
米国で練習相手を務めた
17歳の時に
2人で撮影した写真は
今も宝物
だ。

今季から指導を受ける
マイケル・チャン氏に
「コートに入ったら
 全員が倒すべき敵だ」と
諭され
「尊敬の念を抱き過ぎて
 いた」という
過去の自分に別れを告げた。
だが四大大会で
最多の17勝を重ねてきた
強さを見せつけられ、
A・マリー戦に続く
「ビッグ4」連破はなら
なかった。(共同)
(産経ニュース11/12 07:49)

終わっていない

錦織は、常にフェデラーの
背中を追いかけてきた。
07年3月に米マイアミで
初めて練習をして以来、
「いつも僕のアイドル
 だった」と話す。
今大会の事前会見で
「8人の中で
 一緒に食事に行くなら
 誰?」と聞かれて
「フェデラー」と即答。
「いっぱい話を聞きたい」
と表情を崩した。

フェデラーも錦織が
10代の時から、
その才能を評価していた

今年9月の全米で
決勝に進出した時も
「ケイが決勝に進んだ
 ことは驚かない。
 彼にはそれだけの力が
 ある」と話した。
ともの認め合う同士が、
ツアー最終戦という
初めての大舞台で対戦。
しかし、まだまだその差は
大きかった


大会はまだ終わっていない。
リーグ最終戦で
ラオニッチに勝てば、
準決勝進出の道は残って
いる。
「彼の存在は、
 いつも自分を成長させて
 くれる」と錦織は話す。
この敗戦も、次の試合への
大きな糧になるのは間違い
ない。
(日刊スポーツ11/12
 26(スポーツ)面抜粋)

posted by (雑)学者 at 14:26| 千葉 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フェデラー、ミスなく完璧に近かったです。

でもまだ決勝トーナメントはこれからです。
ラオニッチ欠場になり、可能性高くなってきた感じですね。

応援しておきました。ポチッ
Posted by 矢田@医療職兼業トレーダー at 2014年11月13日 23:08
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