2014年02月04日

国際人たらんとする者は歴史を学ぶべし

'14年2月4日(火)
[歴史] ブログ村キーワード

産経新聞は
毎週月曜日に掲載する
「ひこばえ倶楽部」
というオピニオン面の
スペースに
25歳以下の若者の投稿を
呼びかけている。

ペンネーム、匿名は
原則不可との条件を
つけているとこらから
本気度は試される。

現在わが国は
中国や朝鮮半島から
反日思想で悩まされて
いるが、
真実を教える歴史教育を
しなかったら、
国の存立さえ危うくするの
ではと思うような
投稿記事に出会った。

歴史はしっかり勉強
 しよう

米ペンシルベニア州の
私立学校に留学していた
とき、学校やパーティーで
日本の歴史についてよく
聞かれた

だが、知らない質問も多く、
しばしば困った。

同級生から、
米国人にも知られている
新渡戸稲造の
武士道について聞かれ
ときなど、
読んだことがなかったので
答えられず、恥ずかし
かった。

また、中年男性から、
旧日本海軍のトップと
しか知らなかった
山本五十六の人物像を
聞かれたときも焦った。
ただその方から
「米海軍は日本の病院船を
 攻撃したりして
 フェアではなかった」
欧州の植民地だった
 アジアの国々を解放した

 日本に誇りを持て」と
いわれ、ホッとしたことも
あった。

全体的には好意的な
質問や反応が多かったが、
慰安婦問題では誤解して
いるような印象を受けた

海外では相手が高校生でも
日本の代表者として
質問してくる。
日本の歴史はしっかり
勉強しておくことが大事
だと思う。
(千葉市美浜区
 高校生 松岡樹さん 16歳)
(産経新聞2/3 7(オピニオン)面)


間違った歴史認識は
間違いなく国民の悲劇に
つながる。

歴史的事実は、
出自として自分がこの場に
いる説明になり、
時には自己主張になる。

それに近代史は
国益に沿って都合よく
作られるものである。

手元の日本の歴史
(読売新聞社、全13巻、
別巻1巻)にも、
世界の歴史
(中央公論社、全16巻)
にも従軍慰安婦の問題は
取り上げられてはいない。


参考
 ひこばえ(蘖)
  木の切り株や根元から
  生え出る若葉(広辞苑)
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。ブログを読んで色々考えさせられる内容でしたので思わずコメントしました。自分自身知らない事ばかりで恥ずかしいです。平和ボケというやつですかね。
シニア・ナビというサイトを利用してますのでよろしければ遊びに来てくださいね。
Posted by 通りすがり at 2014年02月04日 15:26
 私の稚拙な文章を紹介していただき、また感想まで頂けて大変嬉しく思います。
 実際に私たちの世代で自分自身の国の歴史について興味を持って学んでいる日本人は少なく、留学から帰国後、その事を危惧し産經新聞に投書しました。
 私は貴方のブログ記事で一番感銘を受けた部分は”国際人たらんとする者は歴史を学ぶべし”とタイトルされた事です。
 近年、グローバル化だ国際化だ、などと叫ばれていますが、外に目線が行くばかりで自分自身の事、自分の国の事には目が向けられていない現状があります。僕は、自分の国の事を知っていく事が、国際社会での発言力を強め、最終的には国力を強める事につながっていくと思うのです。
 貴方は、僕の投書の趣旨をよく理解され紹介くださり、大変感激しましたので書き込んだ次第です。
 最後に長文・乱文であることをお詫び申し上げます。
Posted by 松岡 樹 at 2014年05月10日 00:55
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