2013年06月04日

俺を誰だと思っていると言った中嶋に悔しいと言わせた松山

'13年6月4日(火)
[松山英樹] ブログ村キーワード

ダイヤモンド・カップ
ゴルフ(茨城・大洗GC:
7190㍎、パー72)、
第3日目の1日、
首位と4打差の16位で
出た58歳の中嶋常幸が
1イーグル、5バーディー、
1ボギーの66で回って
通算8アンダーの208とし、
21歳の松山英樹と並んで
首位
に立った。

“トミー節”が出て、
「一体、俺を誰だと
 思ってるんだ
!」と
軽口をたたいて笑わせた。

3年前、青森で交通事故に
遭って
右膝に大けがを負った。
今でも月に2度、
ヒアルロン酸の注射を
打っている。
95`まで増えた体重も
ダイエットしてベストの
83`まで戻した。
勝てば、尾崎将司が持つ
55歳7カ月の最年長優勝
記録を11年ぶりに大幅に
更新する。

最終日は松山と最終組で
回る。年の差は37歳。
「体は大丈夫だけど、
 精神的に持たんよ。
 おじさんは
 くじけやすい」と
ジョークを飛ばしたが、
「まあ、楽しみだね」。
(産経新聞6/2 
 17(スポーツ)面抜粋)


ダイヤモンド・カップ
最終日、中嶋常幸には、
58歳7カ月13日の
史上最年長優勝が
“一瞬”見えた。
8番で2bを沈めて
10アンダー、
対する松山がボギーを
たたいて
単独首位に立った。

「勝てそうな雰囲気が
 あったね。流れが来たと
 思った。トーナメント
 リーダーだもんね」。
だが、直後の9番で
「流れを変えてしまったね」
というダブルボギー
その後も粘りを見せたが、
14番からは
ピンチの連続で3ボギー
「14番からは
 エンジンの壊れた船。
 流されるだけ。
 まあ、しょうがない」。
通算5アンダーまで落とし
6位に終わった。

それでも優勝争いを演じた
充実感は大きい。
「レギュラーツアーの
 最終日、最終組だよ。
 俺はレギュラーツアーの
 選手なんだと認識した。
 ジャンボ(尾崎将司)に
 言っておいてよ」と笑顔。
今週は、7日開幕の
シニアツアー
「KYORAKU MORE
 SURPRISE CUP」
(三重・涼仙GC)に出場
する。
(日刊スポーツ6/3
 11(スポーツ)面抜粋)


(松山は、)18番、
右ラフからの難しい第2打を
「右にだけは外さない」と、
狙い通りに奥のカラーに
運んでのパーセーブ。
「(パーパットを)
 外してたらぶっ飛ばして
 いた」と
松山をからかった中嶋も、
名物の強風の中の冷静な
プレーに、
いい根気と粘りを
 持っている

賛辞
を贈った。
(讀賣新聞6/3
 13(スポーツ)面抜粋)


中嶋常幸談

負けた悔しさは今も
変わらない

(シニアツアーではなく)
レギュラーツアーの
最終日に最終組で回れる。
まだやれるという気持ちに
なった。
(讀賣新聞同日同面)

最終日のスコアを整理
すると、
松山は前半1アンダー、
後半パープレー。
中嶋は前半パープレー、
後半3オーバー。

よって、松山は通算9アンダー、
中嶋は5アンダーである。

松山はこれで今季2勝目。

参考
ダイヤモンドカップ 最終日 ホールバイホール 
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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