2008年12月23日

インフルエンザの流行時期を乗り切る

'08年12月23日(火)

インフルエンザの流行する
気節になり、風邪とも、
インフルエンザとも分からない
症状がでたとき、
対処の仕方を誤ると
後々苦労するので、
そのお役立ち情報を
お裾分けしましょう。
つつがなく
春を迎えられるように
記憶の片隅に置いて
お過ごしください。


これは、地元保健所の
健康福祉センターから
回ってきた
町内回覧用の広報紙から
引用したものです。

まず、インフルエンザの
流行は3〜4月頃まで
要注意期間が続きます。

どんな病気かというと、
患者のくしゃみや咳、痰などで
吐き出されるウイルス
空気中をただよって
感染します。

ウイルスには、
A型、B型、C型の
3つのタイプがあり、
症状は、突然の高熱、頭痛、
関節痛、筋肉痛など、
普通の風邪と比べて
全身症状が強く、
気管支炎や肺炎などを
合併し重症化することが
多い
ので、
体力のない高齢者
乳幼児などは、
特に注意が必要です。

●風邪との違い

        インフルエンザ /普通の風邪
熱       急激(38〜40度)/低い(37度台)
寒気        強い       軽い
症状      頭痛・全身のだるさ/鼻水・喉の痛み
頭痛・筋肉痛・   強い     /  なし
関節痛

●罹らないために

栄養と休養を十分にとる
・外出時には、
 マスクを着用する。
・帰宅したら、
 手洗いとうがいをする。
適度な湿度を保つ
 (室温20度前後、
 湿度60〜70%に)。
・流行前に予防接種を受ける。

●罹ってしまったら

・早めに医療機関で受診する。
・安静にして休養をとり、
 水分を十分に摂取する。

●咳エチケット
 
・熱、咳、くしゃみのある人は
 マスクをする。
・咳、くしゃみをするときは、
 ティッシュハンカチ
 口や鼻を覆う。

予防で防げれば、
何よりだが、
寒気が強ければ高熱が
出ているので、
頭痛や筋肉痛があることを
確認したら、
医療機関で受診する
ことが必要でしょう。

重くなってから行く
のであれば、
安心のためにも、
早期受診が賢明なように
思います。


posted by (雑)学者 at 00:00| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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