コペルニクスが
地球やその他の惑星が太陽の
周りを回っていると
地動説を唱えるまでは、
人類は、
地球から見たままの
東から西へ動く天体を見て
地球は止まっている(天動説)
と考えました。
主体思想は、
北朝鮮と朝鮮労働党の
指導思想とされている
公式イデオロギーで
北朝鮮の自主性と主体性
を唱えたものです。
決して、
幸福なことではありませんが、
自己中心的な人は、
自分しか見えず、
悲しいのも辛いのも
自分だけです。
「電車が最も乗降客の多い駅に
着いたとき、
二人の私服の女子中学生が
座席を得ようと小走りに、
その女性の横の空席目指して
乗り込んできた。
彼女らは二人一緒に
腰を降ろそうとするが
十分な広さでなく
『二人は無理だね』と小声で
繰り返している。
そのとき、座席の女性は、
中学生の声が聞こえているはずで、
少し詰めてやればよいものを、
その女子中学生の顔を
眺めるだけ。
一方、 中学生たちも
その女性に向かって
『詰めていただけませんか』
という言葉を発しようともせず、
先の言葉をその女性の前で
何度も繰り返すだけである。
私はそこに
『詰めてまで座らせる必要はない』
とする気持ちと
『詰めるのが当然だ、
しかし、頭など下げたくない』
という両者の意識が
せめぎ合っているのを、
見たような気がした。
両者とも自分に非があるとは
決して思っていない、
相手が行動修正すべきだ
という目をしていた。
名大大学院教育発達科学研究科教授
速水敏彦著
他人を見下す若者たち 講談社現代新書」
天動説、主体思想、自己中心主義、
これらに
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早々にコメントありがとうございます。
勢いに任せて、急いで書きましたので、
届かないところもあるかも知れません。
これからもよろしくお願いいたします。