2021年01月14日

北陸自動車道、立ち往生した車に売り物のお菓子を配る

‘21年1月14日(木)

大雪の影響で車が立ち往生
した福井県の北陸自動車道で、
菓子製造販売のシャトレーゼ
(甲府市)の配送トラックが
積み荷のお菓子を周囲の車に
配り、会員制交流サイト
(SNS)で感謝の声が上がって
いる。

ツイッターには
「シャトレーゼの運送会社の
 運転手さんありがとう
 ございます! 
 何`も歩いて配ってた。
 24時間何も食べてなかった
 ので助かります。
 イチゴ大福しびれるほど
 うまい」の投稿とともに、
同社のイチゴ大福やロール
ケーキ、磯辺もちの写真が
アップされている。

シャトレーゼによると、
トラックは8日に山梨県を
出発。
中央道を経由して石川県に
配送した後、9日昼ごろに
北陸道で福井県に向かったが、
女形谷(おながたに)パーキング
エリア(坂井市)の約3`手前で
立ち往生した。

ドライバーは
「配送は困難。周囲では食料が
 足りない」と本社に連絡。
10日夜、古屋勇治社長の指示で
積み荷を配った。
広報担当者は
「少しばかりだが、役に立てて
 よかった」と話している。

シャトレーゼは山梨県が孤立した
平成26年の記録的大雪の際も
大月市内の中央道で同様の
対応を取り、ネット上で話題に
なった。
(産経新聞01/13 07:29)
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする