2020年10月31日

クラスター発生か所の分類から危ない生活が見えてくる

‘20年10月31日(土)

新型コロナウイルスの
感染拡大に伴い、全国各地で
発生したクラスター
(感染集団)とみられる事例が、
今月26日までに計1761か所に
上ることが、
厚生労働省のまとめでわかった。
国内の感染者は29日、
クルーズ船
「ダイヤモンド・プリンセス」の
乗船者(712人)を含めて
10万502人となり、
依然として収束には
至っていない状況だ。

厚労省の集計によると、
クラスターの場所別で
最も多かったのは「飲食店」の
441か所。
政府が緊急事態宣言を
全面解除した5月25日までの
「第1波」ではライブハウス
などで、解除後の「第2波」では
都市部の「夜の街」やカラオケ店
などで感染が広がった。

次いで、
「企業や官公庁などの事業所
(379か所)、
福祉施設」(319か所)、
医療機関」(307か所)などが
目立った。

国内の感染者は29日、
新たに809人が確認され、
1月16日に初めて感染者が
発表されてから9か月半で
10万人を超えた。
1日当たりの感染者が
最も多かったのは8月7日の
1605人で、その後、減少傾向
となったが、今月に入り微増に
転じている。
死者は累計で1761人となった。

全国の自治体が今月28日までに
発表した感染者数に対する
死者数の割合(死亡率)をみると、
「第1波」では5.2%だったが、
「第2波」では1.1%と、大きく
低下。「第2波」では、若年層を
中心に感染が広がっており、
重症化するケースが少なくなって
いるとみられる。

昭和大の二木芳人客員教授
(感染症学)の話
「死亡率は低下したが、
 感染経路が分からない人も多い。
 無症状や軽症の人を介して
 市中感染が拡大する可能性も
 あり、引き続き医療提供体制の
 充実に取り組む必要がある」
(讀賣新聞オンライン10/30 05:02)

クラスターの発生か所数と
累計死者数が1761と奇妙に
同数である。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする