2020年10月30日

仏、再度都市封鎖、クリスマスと新年が祝えるようにと大統領

‘20年10月30日(金)

フランスのエマニュエル・
マクロン(Emmanuel Macron)
大統領は28日、国民向け
テレビ演説を行い、
同国で急速に進む新型コロナ
ウイルスの感染拡大を止める
ため、新たなロックダウン
(都市封鎖)措置を導入すると
発表した。
期間は29日夜から
「少なくとも12月1日まで
としている。

バーやレストラン、必須ではない
商店は閉鎖が命じられるが、
春に2か月続いた
前回のロックダウンとは異なり、
学校は閉鎖されない。
全面的な活動停止による
経済への打撃を軽減するため、
工場農場は操業が許され、
公的サービスの一部も稼働を
続ける。

マクロン氏は
「ウイルスはフランス全土で、
 最も悲観的な人々でさえも
 予想しなかったスピードで
 拡大している」と指摘。
「春と同じく、外出は
 通勤や医療機関への受診、
 親類の手伝い、
 必需品の買い物や、
 外の空気を短時間吸うときのみ
 可能となる」と述べた。

外出する際には、その必要性を
説明する書面が必要となる。
マクロン氏は、違反者には
前回と同様、罰金が科される
ことを示唆した。

マクロン氏は
「2週間後に状況が改善すれば
 措置を見直し、特にクリスマス
 休暇までには一部の店舗を
 再開させられるようにしたい」
とした上で、
「私たちがクリスマスと新年を
 家族と共に祝えるようになる
 ことを願っている」と語った。
【AFP=時事】(【翻訳編集】AFPBB News10/29 05:04)


わが市で新型コロナの感染者が
でたことを防災無線が伝えて
いた。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする