2020年05月14日

新型コロナ対策で先行する中国が世界制覇に踏み出す動き

‘20年5月14日(木)

沖縄県の尖閣諸島周辺の領海に
侵入した中国公船が日本漁船を
追尾した問題で、日中両国が
非難の応酬を繰り広げている。
菅官房長官は12日の記者会見で
「我が国の領土・領海・領空は
 断固として守り抜く」と強調
した。

中国公船は8日、
尖閣諸島・魚釣島沖の領海に
侵入し、付近で操業中の
日本漁船を追尾した。
日本政府は中国政府に退去を
求めたが、9〜10日には
中国公船2隻が
26時間にわたり、領海に
とどまった。
第11管区海上保安本部に
よると、2013年8月に記録
した28時間に次ぐ長さだった。

中国外務省は11日、
「中国の領海で違法操業を行う
 日本漁船を発見し、追尾した」と
強弁した。これに対し、
菅氏は12日、
「中国側の発言は
 全く受け入れることは
 できない」と強い不快感を
示したうえで、
「尖閣諸島周辺の警戒監視に
 万全を期していきたい」と
述べた。

政府内には、中国公船の領海
侵入について
「新型コロナウイルス対応に
 追われる日本の隙を突こうと
 したのではないか」との見方も
出ている。
茂木外相は12日、
「様々な国の協調、連携が
 必要な状況だ。
 中国側には前向きな対応を
 強く求めたい」と語った。
(讀賣新聞5/13 2(総合)面)

中国の南シナ海や尖閣諸島
周辺での動きが手順を踏んで
いるような気がしてきた。
武漢の研究所からウイルスが
拡散したとすれば辻褄が合う。
最初から生物兵器として
研究されてきたのだろうか、
世界制覇の野望のために・・・。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする