2019年08月05日

YESかNOかという妥協を許さない外交交渉があるのか

'19年8月5日(月)

【ソウル共同】
韓国の労組や市民団体
などは3日、
「ホワイト国(優遇対象国)」
からの韓国除外決定など
日本の一連の輸出規制強化
措置に反発し、
安倍晋三政権を糾弾する
集会をソウルの
日本大使館前で開いた。
参加者は
「強制徴用や植民地支配を
 謝罪しろ」と要求。
日韓の軍事情報包括保護
協定(GSOMIA)の破棄も
訴えた。

韓国警察によると、
約2500人が参加した。
集会は3回目で、
これまでは数百人規模
だったが、優遇対象国から
除外する2日の閣議決定を
受け規模が拡大した。

参加者は朴槿恵前政権を
崩壊に追い込んだ集会と
同様に、ろうそくを手に
集結。
(共同通信社 08/03 22:36 )

安全保障上問題のある
品目が韓国経由で北朝鮮へ
流れるのを防ごうとの措置
であろう。
わが国が米国からの要請で
動いたものと思われる。
韓国の必死の抵抗は
北朝鮮向けのゼスチュアに
違いない。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする