2019年05月05日

知力と体力、いずれかが衰えたら、運転は御法度

'19年5月5日(日)

〇中学生の主張
高齢者の運転事故を
ニュースで知った。
私はまだ中学生で運転免許
とは無縁だが、交通事故に
巻き込まれる可能性はある。
誰もが人ごとでは済まされ
ない話だ。

77歳の祖父は
今も車の運転をしている。
父が
「そろそろ免許証を返納
 しないと」と、何度も
伝えているが、
「まだ若いから」という
返答で、実現には至って
いない。

私の通うそろばん教室の
先生も祖父と同じ年齢だと
いう。数年前まで、試験や
大会があると先生が車で
送迎してくれた。
だが、娘さんから
「孫のために運転をやめて
 ほしい」と言われ、
免許を返納したそうだ。

免許の返納は家族による
説得も難しいことだと思う。
近い関係だけに感情的に
なることもあるだろう。
それでも、祖父には、
私からもお願いしようと
思う。
(東京都板橋区 中学生
 田淵羽音さん 13
 気流 讀賣新聞5/4 10(投書)面)


〇関連記事
埼玉県警本庄署は2日、
自動車運転処罰法違反
(過失致傷)の疑いで、
軽トラックを運転していた
上里町嘉美の農業、
黒沢里子容疑者(87)を
現行犯逮捕した。
容疑を認めている。

逮捕容疑は2日
午後5時ごろ、
軽トラックを運転中、
上里町嘉美の
町道丁字路交差点を
左折した際、右から直進
してきた本庄市の
男子高校生が運転する
原付きバイクと衝突したと
している。男子生徒は
胸などを強く打ち、
意識不明の重体。

同署によると、男子生徒は
ツーリング中だった。
同署は詳しい事故原因
などを調べている。
(産経デジタル5/3 18:00 )
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする