2019年03月27日

しつけのしようがない横綱白鵬、今度は三本締め

'19年3月27日(水)

大相撲春場所後の
横綱審議委員会が25日、
両国国技館で開かれ、
横綱白鵬関が、千秋楽に
土俵下で受けた
優勝インタビューで、
観客に三本締めを促した
ことについて、委員から
苦言が相次いだ。

記者会見した
矢野弘典委員長は、
「違和感を覚えるという
 委員が多かった。
 ちょっとおかしいと
 (相撲協会の)
 みなさんに伝えた」と
話した。相撲協会は
表彰式の最後に、土俵に
降りた神様を天に帰す
「神送りの儀式」を行い、
三本締めを行っている。
委員からは
「表彰式の途中で締める
 のはどうなのか」
「三本締めをできる立場に
 あるのか」などの意見が
出たという。

白鵬関は2017年九州場所
でもインタビューの中で
観客に万歳三唱を促し、
「横綱の品格に関わる」
として協会から厳重注意を
受けた。芝田山広報部長
(元横綱大乃国)は
「万歳がダメなら、手締め
 ならいいのかとなる。
 (白鵬関は)言動に気を
 つけてもらわないと」と
話し、今後理事会などで
対応を検討するという。
(読売新聞3/25 22:25)

まるで無礼講の宴会の
締めを任されたような
気になっている。

表彰式の優勝インタビュー
そのものに違和感を覚える。
だから
インタビューをやめれば
白鵬の問題行動はできない
はず。

白鵬は大相撲の格式張った
伝統を変えようとして
いるのではないか。

決して賛成はしないが・・・。
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする