2019年03月08日

韓国ソウルが環境汚染度世界最悪と国際調査機関

'19年3月8日(金)

韓国ソウルで
微小粒子状物質
「PM2.5」による汚染が
世界最悪を記録する中、
文在寅(ムンジェイン)
大統領は6日、中国から
飛来するPM2.5の影響を
最小限に抑えるため、
中国政府と協議して
緊急対策を講じるよう指示
した。
汚染物質を洗い流す
人工降雨の中韓共同実施を
推し進めるようにも命じた。
ただ、
「汚染物質の大半は
 中国から飛来した」と
“中国悪玉説”に固執する
韓国に対し、中国政府は
「中国のせいばかりにせず、
 韓国で管理すべきだ」と
不快感をあらわにしており、
協力が円滑に進む保証は
ない。
世界的に人工雨の効果は
疑問視されており、
韓国政府傘下の研究機関が
1月に行った人工降雨の
初実験でも降雨が確認され
ないなど、芳しい結果は
得られなかった。

韓国の首都圏では6日、
視界がかすみ、6日連続で
PM2.5汚染に対する
非常措置が発令された。
国際的調査機関によると、
5日夕時点で都市別汚染度
1位がソウル、2位が隣接
する仁川(インチョン)
北京は58位だった。
【ソウル=桜井紀雄】
(産経新聞
(株)産経デジタル3/6 19:54)


中国大陸と朝鮮半島は
近距離であることから、
偏西風に乗った汚染物質の
飛来は避けられない。

北京が汚染度の順位を
下げるなか、朝鮮半島での
汚染物質の排出もソウルの
汚染の大きな原因だろう。
平壌だってソウルから
そう離れてはいない。

韓国が中国ににじり寄るにも
手で口を塞ぎながらという
ことになりそうである。
ラベル:ソウル 北京
posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする