2018年10月14日

日本のサービス業では絶対に使えない言葉が韓国で

'18年10月14日(日)
[電子決済] ブログ村キーワード

「おつりがありません」。
外食や買い物の際、
五万㌆札を出すと、
しょっちゅうこう言われる。
店員らは悪びれることなく、
即座に
「カードはありますか」
と聞いてくる。

五万㌆札は韓国で
最高額紙幣だが、日本円では
5千円前後にあたる。
つりを用意しないとは
サービス業としていかがな
ものかとムッとするが、
文句を言っても仕方ないので、
クレジットカードを差し出す。

周囲を見渡すと、
現金を使う人はあまり
見かけない。
コンビニでガムを買うにも、
小さな食堂でのり巻きの
キムパプを買うにも大半が
カードでピッと支払う。
日本では主流の
「現金主義者」は
韓国では少数派だ。

スマートフォンで
商品の宅配や食事の出前を
注文し、注文時に
サッと電子決済してしまうのも
日本以上に盛んだ。

現金払いに比べ、
電子決済の方が金額を
気にしない傾向があり、
経済の活性化にプラスになる
との分析がある。
周囲の韓国人も金払いがいい
ように感じる。
外食などはいまや日本より
割高な中、知人らは昼食代に
1万〜2万㌆かかっても
躊躇なく、カード払いする。

文在寅大統領の経済政策は
迷走気味で
さんざん非難されているが、
結局のところ、
国民の旺盛な消費活動が
韓国経済を下支えしているの
かもしれない。(桜井紀雄)
(外信コラム ソウルからヨボセヨ
 (もしもし)
 産経ニュース10/10 12:15)

posted by (雑)学者 at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする